2007年10月28日

口座情報の管理には「MoneyLook ver3」

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- 家計簿、資産管理に便利 - MoneyLook.net
http://www.moneylook.net/

自分はこのツールを口座管理で使ってるんですが、今日、家賃の振込のために1ヶ月ぶりに起動してみたら、バージョンアップの通知が。(ver2→ver3)
何が変わったのかよくわかりませんが、IFがちょっと変わってました。

このツール、何が便利かって、口座情報にログインする手間が1クリックで済むところ。
三菱なんかだと、ネット用のパスワードが書かれた4×4のマスから、都度入力しなきゃなんないのが、事前にツールに登録しておけば、自動で入力してくれる。
便利です。

『20代のいま、やっておくべきお金のこと(Amazon)』で、4つの口座を持つべきとのことがあったんで、今後はMoneyLookを使って管理していこうかと思案してるとこです。
さぁて。
ガンバろ。

「女子の本懐」を読んだ

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女子の本懐—市ヶ谷の55日 (文春新書 602) [新書]
4166606026

最近何かとマスコミに騒がれている方ですが、本を出されたようです。
防衛大臣としての55日間を綴った内容だそうで。

8月4日に実家脇の盆踊りが登場してるそうなので、ちょっと読んでみようかと思ってます。
ちょっと読んでみるとビックリすると思いますが、興味が湧いた人は是非。

「日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/6号」を読んだ

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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/6号 [雑誌] [雑誌]
B000WGUSL8

- ☆☆☆

- 手に取った理由
"手帳活用術"に惹かれて

- 感想
思ってたよりもアッサリ。

来年からの手帳を選定する上ではなかなか参考にはなりますが、もう少し量が欲しかったかなぁと。
スケジュールの管理方法に関しては、いくつかツールが紹介されていて、早速検討してみてます。

・Exchange Server を使ってOutlookのスケジュール管理
・DashboardウィジェットでToDo管理
・iCalとiPodのスケジュールを同期
こんな3つのツールに関しては興味が湧きましたね。
Exchange Serverは会社で使ってるんですけど、イマイチ勝手が悪くってGを使ってますけどね。。。
Macだと、こういったウィジェットが充実してるようで、Macが欲しいなぁと思ってみたり。
で、結局しばらくはGカレンダーでいいかなぁと落ち着いてしまったり。。

色々と考えるネタは提供してくれた本ですが、行動にまでは至れず。
なので☆3つ。

「下流社会 第2章」を読んだ

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下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか (光文社新書) [新書]
4334034179

- ☆☆

- 手に取った理由
ふとAmazonで目についたから。

- 感想
前作に引き続き、数字攻め。。
読む気が萎えます。

ほとんど斜め読みで済ませてしまいましたが、ちょっと目に留まった話題。
> 女性の社会進出によって、夫婦合計の所得格差はかつてよりも拡大してしまう
というとこ。
確かに。
と納得してしまいました。

前作の記憶はほとんど無いので、本作もすぐ忘れるんだろうなぁ。。

「「続ける」技術」を読んだ

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「続ける」技術 [単行本(ソフトカバー)]
4894512432

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
BookOFFでふと目に留まったから。
コツコツが好きな自分を見つめなおすため?

- 感想
明快です。

物事を継続させるには、
・ターゲット行動の発生をコントロール
・ライバル行動の発生をコントロール
すればよし。
コントロールするにはどうするか。
・行動のヘルプを決定
・行動を動機づける条件を整える
・行動のハードルの高さを調整する
以上。

内容としては、これらについての具体的な話をつらつらと。
改めて考えてみれば、確かにこの通りですね。

3日坊主で困ってるのであれば、読んで、自分を見つめてみてもいいかもです。

2007年10月27日

「すぐに稼げる文章術」を読んだ

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すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書) [新書]
4344980131

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
少しでも文章力をつけたいと思い。
稼ぐ気はさらさら無いけど、タイトルからおそらくネットで文章を書くノウハウと踏んで。

- 感想
かなり使えそう。

《まず完成品をイメージ》
と、初っ端に。確かに重要ですよね。
自分が文章を書いていてダメなのが、丁度ここ。
文章を書いていると、後から後から書きたいことが出てくるわけです。
そりゃ文章としてのまとまりがつくわけないですよね。
最初に、全体のイメージを持った上で書くように。
はい。

あとは、読者の想定とどう読まれるのかを考える点。
ここで書き綴ってるときによくわからなくなるのが、丁度ここ。
自分のために書いているのか、ふらっと立ち寄ってくれた人が読むのか、はたまた検索にヒットして読んでくれるのか。
この点は、カテゴリによって大きく変わるのかなぁと考えつつ、そのうち明確にしていこうかな。

そのほかにも色々とノウハウは挙がってましたが、一先ず箇条書き。
・読ませるための7つのポイント
・基本の基
・「〜で」「〜が」を使わない
・未熟だからこそ論理が必要
・書くことと考えることはほぼイコール
・同じ文末を2回連続で続けない
身に付くまで時間がかかるとは思いますが、試してみます。
今後の記載に何か変化がでるんだろうか。

まぁお楽しみに。

「日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 10/16号」を読んだ

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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 10/16号 [雑誌] [雑誌]
B000VZD7HM

- ☆☆☆

- 手に取った理由
"お金防衛マニュアル"に惹かれて。

- 感想
最近、ちょいちょいとお金関係の本を読んでますが、ざっくりとまとまってて悪くなかったです。

《マネースキル3つの鉄則》
・「自分だけ損している」をなくす
・「自分だけ得している」を増やす
・ほったらかしにできる「仕組み」を作る
に関しては改めて認識。
言われてみれば確かに、これができてればお金は人より増えますよね。
問題はどうこれを実行してくか。
その点については、次の章で色々と説明。
《節約・貯蓄》
《投資・運用》
《住宅・ローン》
《年金・保険》
といった感じ。

ふと今までにない新しい話題だと、"年金記録の確認方法"というのが載ってて、へぇ〜〜と。
《ねんきんダイヤル》
《インターネット》
《被保険者記録照会回答票》
《年金加入記録のお知らせ》
といった4つの方法があるようです。

大筋、『20代のいま、やっておくべきお金のこと(Amazon)』と似でますが、こじんまりとまとまってるから、読みやすく、今後のとっかかりとしては良いですね。

早く、具体的に計画立てていかないとなぁ。
最近の週末は1週間で読んだ本のまとめで全く着手できてないし。
これじゃなんだか本末転倒。。
頑張れ。

2007年10月21日

「時間泥棒を探せ!」を読んだ

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時間泥棒を探せ! [単行本(ソフトカバー)]
4594053998

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
「モモ(Amazon)」を想起したから。
あとはタイトルに惹かれて。

- 感想
自分の性に合ってます。
これはかなり好きですね。

時間管理の面で言えば、あまり改善はされませんけどね。

根底にある考えとしては、「モモ(Amazon)」なのかなぁと思います。
本文の中でも登場してますし。

時間をムダにしてるかどうかを判断するのは他人ではなく自分。
時間に価値があるかどうかを判断するのは他人ではなく自分。
要するに、ムダを省いて作業量を増やすのもいいけど、そのムダな時間が自分の時間で、作業の時間が会社の時間になっていたら、一向に自分の時間は増えませんよね。

一番イメージしやすかったのは、『どこでもドア』についての話。
時間のムダを減らすために、通勤時間が0分になったとしたらどうなりますか?
通勤という時間泥棒から約1時間を取り戻したことになるのでしょうか?
自分なんかは、通勤時間が大好きです。
なんせ、今住んでるとこよりも、実家の方が会社に近いぐらいですから。
なんでかって?
そりゃ電車の中ぐらいしか本を読む時間が無いからです。
そうなると、『どこでもドア』なんて便利なものが出来てしまうと大いに困ります。
自分が毎日楽しみにしている読書の時間が取り上げられてしまうんですから。

確かに、本文の中では、かなり強引に時間を自分の物にしてしまおうとしてるフシはありましたが、全体的には賛成。
残業したくないなら定時に帰ればいいじゃん。
逆に納得がいかないなら大いに残業すればいいじゃん。
するもしないも自分の選択。
時間の使い方は自分が決めること。

最近の時間管理方法への問題提起という意味ではかなり好きな一冊。

「ゾウの時間 ネズミの時間」を読んだ

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ゾウの時間 ネズミの時間—サイズの生物学 (中公新書) [新書]
4121010876

- ☆☆

- 手に取った理由
前から気になってた本ですが、最近時間の流れる感覚に違和感を感じていたので、手に取ってみました。

- 感想
スッキリしました。

『時間は体重の1/4乗に比例する。』

これで大体の違和感は解消されました。
ここ言う"時間"の定義がなかなか難しくて、計測方法が、各生物の体重と鼓動の時間間隔が挙がってたんで、ちょっと怪しい気はしてます。

で、一番助けになった情報は、
『生理的時間』
について。
これは、日が昇って日が暮れるまでや、時計がチクタクと刻む、物理的な時間と区別された、体のサイズに応じた単位の違う時間のこと。

かなり抽象的で、わかりづらいんですが、自分なりに考察。
子供の頃の1日と、ここ最近の1日。
同じ24時間ですが、なぜか子供の頃の1日の方が長く感じてたハズ。
つまり、子供の頃に比べ、体のサイズが大きくなってしまったせいで、生理的時間が、遅く流れるようになってしまったということになるようです。

ここで注意しなければいけないのが、冒頭で書いた、
『時間は体重の1/4乗に比例する。』
ということ。
これは、〜に比例して、ゆったり流れるようになるということ。
つまり、物理的時間をより短く感じるようになってしまうようです。

なかなか明解な理由です。
でも、ふと気になったのが、
・夜よりも朝の方が時間がゆったり流れる気がする。
・楽しいことを(集中)してると、時間があったいう間に過ぎる。
といった、時間の流れについて。
これは生理的時間とは別軸な気がしました。
う〜〜ん。
気になる。

そうそう。
それと、
『なぜ車輪動物がいないのか』
もなかなか面白いアプローチでした。

よく、漫画やアニメなんかで、足を車輪のようにして走ってるシーンがありますが、実際にこうやって走れたら、今よりもかなり早く走れるようになるのではないかと。
まぁそうなったらなったで弊害が大きいみたいですけど。

全体的には、時間の話に留まらず、生物会全体の話が展開されてたんで、飛ばし飛ばし読んでました。
時間を使っていくなら、体は小さい方がいいってことを考えそうですが、あくまでも1/4乗に比例ってことだと、あんまり差は出てこない気も。。
ってことだと、物理的時間と生理的時間だけじゃなく、精神的時間が存在するんじゃないかと予想できそうですね。
ゾウの時間とネズミの時間。
ソウのような余裕のある時間感覚で、ネズミのように素早く動きたいです。

そんな贅沢を言っちゃダメでしょうか?

2007年10月20日

「仕事は楽しいかね?」を読んだ

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仕事は楽しいかね? [単行本]
4877710787

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
とあるブログのオススメ欄に載っていたから。
あとはタイトルに惹かれて。

- 感想
なかなか悪くないですね。
しかも、最近の流行とは全く逆のアプローチでそこがまた自分の性と近くて楽しく読めました。

内容は、『「仕事は楽しいかね?」』という言葉から話は始まってますが、その後はあまり触れてません。。

『「仕事があるだけいいじゃないか」』
『生きてるというのはまだ死んでいないこと』
なんてかなり重たい話から始まり、共感しながら、読み進めていくと、普通のビジネス系自己啓発書チックに、話が展開。

なかなか興味深い話題があって、
『目標の弊害』
についてのお話のとこ。

最近のビジネス書や自己啓発本を読んでると、やれ目標を掲げろだ、目標に向かってスケジュールをたてろだと、そんな話が多いですね。
しかし、この本では、目標はたてるべきではないし、将来どんな人間になっていたいかなんて、わかりっこない、なんてことを主張してるんです。

納得。

常々思ってることなんですが、目標をたてるぐらいだったら、今できる最大限のことをやるべきだと思うんです。
初めてそれを感じたのは、「すごいやり方(Amazon)」を読んだとき。
昨日の自分と常に競って、明日はもっと大きくなれるように日々過ごす。
そんな行動がとれれば、目標なんていらないのでは。
と。

とは言っても、目標を持たないのはどうかとも思いますが。。。

あと気になった話題は、
・7人のこびと
・この場でただちに
の2点。

「7人のこびと」
は、ディズニーのプロデューサーとMBAが話をしてたら、"7人のこびと"は誕生しなかったかもね。とのこと。
ちょっと面白い。

「この場でただちに」
は、待っていても、適切な時とか完璧な機会なんてこないよね。ってこと。
これは、「毎日が冒険(Amazon)」の中でも登場してたけど、根本的な考えの一つですよね。
ウル覚えですが、『誰がやる。俺がやる。今スグ今。』なんて呪文のような言葉をひたすら叫ばされてたのが印象的でしたね。

そんな内容だったおかげで、タイトルから考えていた内容とは若干違って、残念なような、良かったような。

仕事は楽しくなくっちゃね。

「Mind パフォーマンス Hacks」を読んだ

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Mind パフォーマンス Hacks —脳と心のユーザーマニュアル [単行本(ソフトカバー)]
4873113377

- ☆☆☆

- 手に取った理由
前作「Mind Hacks—実験で知る脳と心のシステム(Amazon)」がなかなか興味深い内容だったから。
それと、オライリー本だから。

- 感想
期待外れなような読後感。

今後検討できそうな話題が以下3点
・うまいスピーチ
・学習スタイル
・ケニング

「うまいスピーチ」
は、聞き手のバッファを考えて、オーバーフローがおきないように気をつけろとのこと。
最近、自分の話し方を客観的に見ると、なかなかヒドイなぁと思ってたところなので、ちょっと意識してみます。

「学習スタイル」
これはかなり◎な話題。
人にはそれぞれ異なったタイプが存在し、例えば、受験勉強を思い出しても、自習室派と喫茶店派がいたり、暗記をするには声に出して読む人やひたすらノートに書きまくる人がいたり。
これらのタイプをざっと分類して、各タイプの勉強方法の解説までありました。

VARKによる分類と、+αで挙げられていて、
・見る
・聴く
・読む、書く
・運動
・活動家
・熟考家
・理論家
・現実主義者
だそうです。
自分は、勉強する対象によって全部切り替えてるかなぁと思いつつも、人によっては偏りがある人がいそうだなぁと感じましたね。
この部分の検討・研究が進むと、かなり使えそうです。

「ケニング」
物事を比喩的に考えるとのこと。
掲載されていた例も、一理あるんですが、アイデアの生成という面で見ると違った捕らえ方ができたので、書き出してみます。

例えば、「Aをα、Bがβ、Dにはδ」という対応表があったとします。
このとき、Cに対応するギリシャ文字には何があるのかってすぐに気になりますよね・
つまり、任意の2分野を選んで、他方の分野で比喩を行った場合、何かしらの不足が発生した場合、そこの穴埋めを行うことができれば、新しい発見につながるんじゃないかと。
数学で新しい定理を検討するときにも、こんな感じで検討されているし。
なので、このケニングというアプローチはかなり使える手法なのではないかと感じてます。

ちなみに、Cに対応するギリシャ文字はγ(ガンマ)と思いがちですが、γだとかなりG寄りらしいですね。
一応、Cの起源はγにあるそうですが。
(C:http://ja.wikipedia.org/wiki/C)
(γ:http://ja.wikipedia.org/wiki/Γ)

2007年10月19日

朝型と夜型。

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最近、ビジネス本や自己啓発系の本を読んでると、生活を朝型にしましょうとあり、ここ半年ぐらいは6時起きの生活です。
(平日だけはね)
そんな中、ふと、なんで朝型の人と夜型の人がいるのかと考えてみました。

いわゆる朝型の人とは、朝起きるのが早い。目覚めがいい。で、多くの人が早く寝る。
それに対して、夜型の人は、朝が苦手。寝起きが悪い。そのおかげなのか、夜ならバッチリ起きてられて、朝型の人が寝てるのを横目に、ちょっと優越感を感じたり。

と、勝手に認識してます。
そこで最近ふと気付いたこと。

人のバイオリズムからみる1日は24時間よりも長いという話。

小学生の夏休みに、日に日に寝る時間が2時間ぐらいずつ遅くなったのをなんだか不思議に思ったの思い出したのがきっかけ。
(まぁ遅くなった一番の原因はゲームなんですがね。。)

人の1日のバイオリズムが24時間よりも長いと言っても、色んな人がいるわけなんで、一概には統一できないのではないかと。
つまり、中には、24時間よりも短い人がいてもいいのではないかと。

ということは、1日のバイオリズムが24時間よりも長い人は、寝る時間が遅くなりがちで、バイオリズムが長いせいで、寝る時間も当然長くなってしまうのではないでしょうか。
その逆に、バイオリズムが短い人だと、眠くなる時間帯が早く、また、睡眠時間が少々少なくても、通常以上の時間と認識できるのではないかと。

その結果、朝型と夜型の人ができあがってる。

なんて仮説を一昨日ぐらいに考えてみました。
検討の余地はありますが、どうしたら自分のバイオリズムを変えられるのかってところが興味深いところですね。

2007年10月16日

「日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/6号」を読んだ

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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/6号 [雑誌] [雑誌]
B000WGUSL8

仕事帰りにコンビニで買ってしまいました。
行きの電車の中吊りで見つけ、そそられて。。。

まだ全部に目を通したわけではないですが、なかなかよさげ。
今まで興味があっても実物を見れなかったもの。

付録の微妙さにはビックリしましたが、まぁご愛嬌。
アップルのウィジェットでのToDo管理がかなり便利そうだったり。

なんだかまとまりがないですが、こんな感じで。
10月に手帳特集はズルイですね。
そりゃ手がでますよ。

2007年10月14日

「TOPPOINT(2007/9月号)」を読んだ

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4582833578449239485048627601394806127809449255588945323133924478001847477710653544920428224569562736

- ☆☆☆☆

- 感想
今月号はなかなか良かったですね。
気になった本も半分ほど。

「新・学問のすすめ(Amazon)」
確かにといったところ。
国を、組織を変えるには兎にも角にも勉強・教育ですね。
いい情報はありましたが、購入にまでは至らず。

「そうそう、これが欲しかった!(Amazon)」
マーケティングの分野にはまだ手が出せていないので、これを機に手を出してみようかと思ったぐらいです。
人の感性に目を向けて、対応。
まだまだ感性が足りそうにありませんな。。

「実戦 人材開発の教科書(Amazon)」
今月2冊目の教育本。
企業が抱えている問題への合理的なアプローチが具体的に描かれてますね。
対象は人事部向けといったところで、なかなか癖がありそう。
悩みドコ。

「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? (Amazon)」
思っていたのとは違う話の展開でした。
13の話があるそうで。
おそらく古本でスグに出回りそうなので、それを待ってから手を出そうかと。

「上杉鷹山の経営学(Amazon)」
これは、今月号の中で一押し。
昔の話なので、なかなか導入しづらいですが、タメになりそうな情報が満点。
イツ手を出そうかな。

「ビジネス法則の落とし穴(Amazon)」
番外ですが、これもなかなかオモシロそうです。
話のネタには使えそう。

「未来を予測する技術」を読んだ

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未来を予測する技術 (ソフトバンク新書 46) [新書]
4797341165

- ☆☆

- 手に取った理由
とあるブログで絶賛されてたから。

- 感想
微妙。。。
シミュレーション技術が正確になれば予測できますね。
ってとこ?
なんだかシミュレータの重要性をひたすら検証してたような。。

途中から、やたらと抽象性に欠ける情報になっていったので斜め読み。
自分が求めていた情報とは違いましたね。
Amazonでは4つ星の本だから、そこまで悪い本ではない様子。
科学系の方なら興味深い内容なのかも。

「1時間の仕事を20分で終わらせる」を読んだ

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1時間の仕事を20分で終わらせる—ダンドリ上手になる技術 [単行本]
4761263075

- ☆☆☆

- 手に取った理由
「一冊の手帳で夢は必ずかなう(Amazon)」に惚れて。

- 感想
悪くはないんだけどなぁ。。
なんだか、読んでいて突っ込みをいれてしまいたくなる話題がチラホラ。

割と、理想論・合理化って視点が強いからなのか。。。
割と、常識的なことが多いせいなのか。。。

まぁそんなわけで、読後感はあまりスッキリせず。

一点面白かったのは、
『時間がなくても、恋人には会える事実』
ってトコ。
自分がホントにやりたいときには、なんとかやりくりして時間を作ってしまうってことですよね。
確かに。

「改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊」を読んだ

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改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊 [単行本(ソフトカバー)]
4844323040

- ☆☆☆

- 手に取った理由
とあるブログで紹介されていたから。
"必読"と言われてしまえば、そりゃ心も動きます。

- 感想
割と普通。
それと、ITの世界において、古典の重要性をあまり意識でていないこともあり。。

この本自体で勉強になったのは、
・ミクロ
・マクロ
・歴史
の3点で本を手に取っていくこと。
"ミクロ"、"マクロ"は心がけてますが、"歴史"はちょっと落ちてますね。
だって、、ねぇ。
まぁ頑張って読んでみましょうかねぇ。

今の自分にはまだ早かったのかもしれません。
もうちょっと時が経ってから読み返してみようかしら。

2007年10月12日

「PLANNING HACKS!」を読んだ

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PLANNING HACKS! [単行本(ソフトカバー)]
4492042741

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
Hacks系だったから。
このシリーズが好きだから。

- 感想
期待以上でした。
というのも、PLANNINGってことで、計画の立て方の本だとばっかり思って読み始めてました。。。

企画 = 計画を立てるコト
Planning = 企画を立案するコト
⇒ Planning Hacks = 立案するタメのコツ
という感じでしたね。

最近、下流から離れて上流になってきたなぁと思ってたらイツのまにやら企画の仕事が増えてたトコロで、参考になる事が満載でした。
読んでる最中から、ガンガン取り入れて、活かし始めてるとこです。

まず準備に関しては、日々、型・名作ファイルの形成を意識するべきとのことですね。
これを意識し始めてから、プレゼンに参加するときの姿勢が変わりました。
何か使える絵はないか、とか、ストーリーの組み方、こういったところに目がいきますね。
また、いい企画書を見つけたら、すぐさまスクラップするようにもなりました。
イマイチ、収集方法に納得がいきませんが、今後修正していこうかと。

続いて、企画書の体裁についてでは、
① 1シート1オブジェクティブ
② 2本の線
③ フォント(HG創英角ゴシックUB、MSゴシック、Arial、MS明朝)
を早速取り入れてます。
②、③は簡単なので、PPTのマスタに登録して、書き連ねてます。
でも、①については、なかなか難しいですね。
1枚で話を一旦完結させる。。。
今後の課題です。

右も左もわからず、企画書を書き始めていますが、この本にはメチャメチャ助けられてます。
早く頭にインストールして、意識しないで企画が書けるようになっていきたいものですね。

「フェルマーの最終定理」を読んだ

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フェルマーの最終定理 (新潮文庫) [文庫]
4102159711

- ☆☆☆

- 手に取った理由
「博士の愛した数式(Amazon)」から始まり、「世にも美しい数学入門(Amazon)」と、藤原先生の本を読み進める中で紹介されていたから。
数学好きだし、フェルマーの最終定理には元々興味があったから。

- 感想
こんなにも魅力的に数字の世界を描けるなんて。。
改めて自分が数学好きなことに気付きました。

『ここで終わりにしたいと思います』
ワイルズのこの締めの一言には鳥肌が立ちました。
たった一つの命題に8年という歳月を費やせる。
そんな苦労が実った瞬間。(正確には、この時点では証明は完全ではありませんが。)
感動しました。

流れとしては、数学の生い立ちから、徐々にワイルズの生い立ちへとシフトしていきました。
所々で、興味深い命題を紹介していて、なかなか愉しませてもらえましたね。
証明終了後は、未解決の大問題を紹介。
・完全数は偶数か。
・完全数は無限に存在するか。
・双子素数は無限に存在するか。
・ゴルトバッハの予想
・ケプラーの球体充填問題
・四色問題(PCでの証明)
など。

そんな中、この本で一番心に残ったのは、
・不完全性定理
ですね。
わかりやすく、
「私は嘘つきだ」
を解くことはできないよね。
ということ。
大好きです。

いやぁ。
サイモン シン。
いいですねぇ。

そうそう。
"不思議の国のアリス"で有名なルイス・キャロルって、本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、数学者らしいですよ。
この情報はなかなか興味深い。

2007年10月9日

「I LOVE JAZZ」を聴いた

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I LOVE JAZZ
B00005UJHH

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
手に風味堂3を持っていたから。

- 感想
いいですね。
初めて手に取ったJazzですが、スンナリと聴けました。

風味堂もJazzピアノのはずなのに、全く雰囲気が違うんですね。
居酒屋でよく流れた曲がJazzだったことに改めて気付いてみたり。
なんだか色々な気付きを与えてくれた一枚でした。

個人的には、
> ソウル・ボサ・ノヴァ
がお気に入り。

2007年10月2日

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を読んだ

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一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 [単行本(ソフトカバー)]
4761261439

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
かなり前から気にしてて、Amazonのおすすめにあったから。

- 感想
この手帳術はかなりイケます。

しかも手帳の話に留まらず。
大きなまとまりとしては、
・夢人生ピラミッド
・未来年表
・三つの手帳
・ながら行動
といったところ。
それ以外はまぁまぁ。

"夢・人生ピラミッド"、"未来年表"、"三つの手帳"は、早いとこ書き始めます。
「20代のいま、やっておくべきお金のこと(Amazon)」で、資産運用の計画表のようなモノもあったし、それと合わせて、自分なりの未来年表を書いてみましょうかね。

"ながら行動"の例として挙げられてた行動に感動。
「仕事をしながら休日をとる」
究極ですね。
「1日30分」を続けなさい!(Amazon)
でも、休憩時間のとり方として、違う科目を勉強することが話題になってましたが、ようは同じことですね。若干切り口は違いますが。

そうそう。
この本の中でかなり興味深いことが書かれてました。

20代のころに設定した「速読術を身につける」という目標はいまだクリアしてお
らず、今なお研究を続けています。

ダメじゃん。。。

と、まぁ最後は落としてしまいましたが、全体的には、今までの読んだ本の中で一番実践向きのビジネス書?自己啓発書?かと思います。


・Filofax.jp
http://www.filofax.jp/

・ファイロファックス fILOFAX バイブル システム手帳(Amazon)
- 著者の持ってる手帳として紹介されてましたが、高い。。
本を読みきってから、喜び勇んで池袋のLoftに行ったものの断念しました。
代わりに800円のクリアタイプを試しに使ってみてます。
慣れてきた時にでもステップアップを狙ってみようかな。

「TOPPOINT(8月号)」を読んだ

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447800130845323133334822245969
44925558544822245888482011859545696924004903853063
43349341454335651295

- ☆☆

- 感想
8月号はイマイチだったなぁ。
つっても自分の興味が向かなかっただけですが。

興味を惹かれたのは「補佐役の精神構造」ぐらいですかね。

あとは、、、う〜〜ん。
メモもほとんどとってないぐらい。。
まぁ9月に期待。

2007年10月1日

「20代のいま、やっておくべきお金のこと」を読んだ

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20代のいま、やっておくべきお金のこと [単行本]
4478620628

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
カミさんにもらった。
試しに目を通してみたら嵌ってしまった。

- 感想
そろそろこのあたりのことを勉強するべきですね。
第一歩としては手ごろなのかと。

でも詰まるところ、若いうちはあんまり大きな貯蓄はしないで細かく貯めましょうって感じですね。

具体的な指標がいくつか出てたのは参考になります。
・手取り15%は貯蓄
・1人暮らしの支出のバランス
・口座は最低4つ
・住宅ローンに関して(ローンは年収の4倍までetc)
など。

今後は少しずつこのあたりのことを検討しないとなぁ。

「千円札は拾うな。」を読んだ

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千円札は拾うな。 [単行本]
4763196804

- ☆☆

- 手に取った理由
BookOFFで目についた。
それと一時期平積みされてたような本だから。

- 感想
イマイチでしたねぇ。
主観が違うと言いますか、間違ったことではないと思うのですが、自分の主観とは合いませんでしたね。

全体的に、将来のタメに今を捨てましょうっていう観点。
これはどうでしょう。
まぁ将来は大事ですけど、そのために今を犠牲にしてもねぇ。
おそらく将来は将来で、そのときの今を犠牲にするんじゃないかと思うんですが。
ってことはいつになっても今を犠牲にし続けることになるんだと思います。
はい。

とは言っても、全否定するわけじゃありません。
これも一つかと。

「言葉の定義が昔と今では違っている」
これは確かに。
勤勉とは一体。努力とは一体。
仕事に対する姿勢も日々変わってるわけですよね。

「常識外」
悪くないですね。
常識のアンチテーゼは常識外ですよね。非常識はちょっと違いますね。
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