2009年7月19日

Time Capsule のパーティションを切ってみる。

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TimeCapsuleを使い始めて1年が経ちます。

気がついたら、1TBもあった容量が残り100GBしかありませんでした。。。
おいおい。

TimeMachineの仕様で、
バックアップ作業は1時間に1回自動的に行なわれ、前回保存した状態からの差分をバックアップする。
時間単位の結果は24時間保存され、それを過ぎると日単位の管理に移行する。
日単位のバックアップは1ヶ月保存され、それを過ぎると週単位の管理に移行し、永続的に保存される。

らしいので、仕方が無い様子。

。。。なわけないですよね。
ってことで、調べてみたら、パーティションの切り方というか、バックアップするスペースの容量制限の方法がまとまっていたので、参考にして、トライ。
- Time Capsule のパーティションを切る - exyk

主な手順は以下。
1. データのバックアップをとる.(※ NASとして使用していた場合)
2. TimeCapsule内のTimeMachineのディスクイメージ名をメモする.(「ユーザー名_MACアドレス.sparsebundle」)
3. TimeCapsule内のディスクを消去 (AirMacユーティリティ>TimeCapsule選択>手動設定>最上段タブからディスク>消去)
4. Time Machineをオフ.
5. ディスクユーティリティを起動
6. [ファイル]>[新規作成]>[空のディスクイメージ]
7. 作成されたディスクイメージをTime Capsuleに移動し,マウント
8. ディスクユーティリティで,マウントされたボリュームを取り出す.
9. ディスクイメージの[イメージサイズの変更]をクリックし,使用したい容量を決める (※ 自分は260GBに設定)
10.一度パーティションを削除し,再び最大容量で(1パーティションで)パーティションを作る
11.Time Machineをオン.(ディスクを変更で、改めてディスクを選択。パスワードを訊かれたら入力。)

ざっとこんな感じです。
ちゃんと設定されているのかは、しばらくしないと確認できませんが、これで、バックアップ先のイメージファイルの容量が制限できたので、おそらく大丈夫かと。
残りのスペースはiTunesの曲データやら、写真のバックアップにでも使おうかと思案中。



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