2007年11月23日

「PRESIDENT (プレジデント) 2007年 12/3号」を読んだ

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PRESIDENT (プレジデント) 2007年 12/3号 [雑誌] [雑誌]
B000XD6J6S

- ☆☆☆

- 手に取った理由
「日本人の給料」なんて書かれてれば当然手は伸びます。

- 感想
参考になったようなそうでもないような。

自分の会社が載っていて、現在地は確認できるものの、その他の情報をどう受け止めればいいのかよくわかってない。。
う〜〜ん。
どうしたものか。

まぁ一番の原因は、興味を持って中身を見れていないとこですかね。。
こんなに数字が並んでいたら頭に入ってこない。
慣れの問題なんだろか。
まぁ頑張りましょ。

「日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/20号」を読んだ

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日経ビジネス Associe (アソシエ) 2007年 11/20号 [雑誌] [雑誌]
B000XA8L08

- ☆☆

- 手に取った理由
「集中仕事術」が目に留まったから。
最近何かと集中できる時間が少ないもので。

- 感想
なんだか微妙。
集中する術というか、「無駄な仕事はしない!超集中仕事術」というコトバの通り、どうすれば無駄な作業が回ってこないようになるのかってことに重点が。。。
う〜〜ん。
そのスタンスは良くないでしょ。。

でも、一点良い話が。
『忙しいのは仕事がヘタだから』
やっぱりこういう視点が好きですね。

2007年11月10日

「プログラマー現役続行」を読んだ

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プログラマー現役続行 (技評SE新書) [新書]
4774131997

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
プログラマーとして大成する道があるのか気になってたから。

- 感想
『現役続行』なんて話は一言で終了。
『ソフトウェア開発は芸術的な創造活動』だから、年齢が問題なのではないそうです。

まぁ問題なのは、日本の企業の風潮ですよね。

で、この本で語られていたのは、「もっとみんなでコードの質を高めていきましょうね」といった感じでした。
そもそもの原因は、上級レベルのプログラマが、周りを指導する機会が無いってこと。
ペアプログラミングでもレビュー会でも、どんなカタチでもいいから、1つ1つのソースを吟味しないと、レベルアップにはなりませんよね。
でも、問題は、時間。
と、スキル。

時間の問題はなんとかクリアできそうだけど、スキルばっかりはなかなか難しい。
レビューをやったとしても、その場にいる人たちの中で一番スキルの高い人以上のソースにはならないわけです。
これも、時間が経てば解決されるのかもしれませんが保障なし。
難しい問題です。

最近、コーディングから遠ざかってるんで、うずうずしてます。
の割には、PM、アーキテクト方面への興味が高いんですけどね。。

「ドキュメントハックス-書かない技術」を読んだ

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ドキュメントハックス-書かない技術 ~ムダな文書を作り方からカイゼンする~ (マイコミ新書) [新書]
4839924287

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
最近やたらとドキュメントを残すようになってきたから。
現状のドキュメント管理が満足のいく状態じゃないから。

- 感想
『書かない技術』はどこ??
と読み終わってからタイトルを見て思ってしまいました。
そもそも、この本の趣旨は、ドキュメントを作るときの体質を根本から改善しましょうといった感じ。
まぁ『書かない技術』と書いてある方がインパクト強いからしょうがないか。

で、内容はというと、文句ナシでよかったです。
1つのドキュメントに対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』と、フェーズを区切って、徹底してムダを省く。
このフェーズの妥当性については、PMBOKでも、プロセス群として『立上げ・計画・実行・監視・終結』が挙げられているので、ズレは無さそうですね。
つまり、ソフトウェアの開発時に準備するドキュメントを例にとれば、
企画書に対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』
要件定義書に対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』
設計書に対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』
テスト設計書に対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』
運用設計書に対して、『企画・設計・執筆・チェック・メンテ』
となるわけです。

こう考えてみると、ドキュメントを作成するときの企画が疎かになっていたのが問題なのかもしれません。
かといって、企画に時間を割いてる時間が無いのが実情。。。
なんとか理想に近づけたい。。

せめて、ドキュメントの目的と読み手の定義ぐらいは日々の作業で行うようにしていきます。

PMP

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- PMP(Project Management Professional)試験について
http://www.pmi-tokyo.org/02/000200.html

- 受験資格
・プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験
・35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講

- プロジェクトマネジメントの指揮・監督する立場での経験
:大学卒業またはそれに相当する資格をお持ちの方は、プロジェクト業務*を指揮・監督する立場で、4500時間の実務経験、および36ヶ月のプロジェクトマネジメント経験が必要

- 35時間の公式なプロジェクトマネジメント研修の受講
※ 以下の機関が提供する講習が対象
:REP(Registered Education Provider)
:大学
:PMI支部
:企業内教育
:Eラーニング
:研修機関

なかなか道のりは長そうです。

「いちばんやさしいPMBOKの本」を読んだ

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いちばんやさしいPMBOKの本 (技評SE新書) [新書]
4774131989

- ☆☆☆

- 手に取った理由
技評SE新書でPMBOKの本だったから。

- 感想
まぁまぁ。
これだったら、「プロジェクトマネジメント標準 PMBOK入門(Amazon)」こっちの方が使えますね。
"いちばんやさしい"だけあって、全体像をざっくりと説明している印象が強かったですね。

PMBOKの目的から説明が始まり、組織やプロジェクトに対する前提をまとめた上で、いざ本題の『知識エリア』へと展開されていました。

PMBOKの本質(?)について、『PMPに合格したとしても、ただその簡単な理屈を知っただけ』と一言添えている点に少々感動。
初めてPMBOKを知ってから、感じていた疑問が晴れた気持ちです。
ゲーム理論同様、全ての人が合理的に物事を考え、合理的に行動したときにどうするかという知識であって、実践は違うようですね。
かといって、理論が無いと実践がついてこないのも当然。
まぁボチボチPMBOKの下準備が落ち着きそうなんで、PMPでも視野に入れながら仕事に取り組んでみますかね。
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