2012年2月18日

子どもには学歴社会の中で戦えるようになって欲しいと考える。

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ただ、それが全てではない、ということにも気づいてもらいたい。

そんなことを考えるようになったのは以下のエントリーを読んでから。

- 金融日記:いい学校をでていい会社に務めるという価値観が依然として強固な理由
 http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51776931.html
実はこれは僕が子供の頃からいわれていました。つまり何十年も前からいわれ続けてきたのです。それで実際の社会はどうなったかというと、今でもこの価値観は非常に頑強なことにおどろかされます。なぜ頑強と思うのかというと、就職活動中の学生の行動を観察していると、ほとんどの学生が、なるべく有名な大企業を全部受けて、少しでも有名な大企業に就職するという行動原理で動いていることが明白だからです。
もし人生が二回あればお母さんのいう通りに高校へ行くけど、 一回しかないんだから自分の自由にさせてください。 船木誠勝

これらの話は「ドラゴン桜」で具体的に説明してくれていると感じた。

ただ、この認識は、従業員を前提にしているので、色々と思うところはある。

サラリーマンであれば、どこの会社に勤めているのか。
フリーランスや経営者であれば、今までどんな実績を残してきたのか。
こういったことを意識するのは、社会に出た人間としては当然。

親や指導者の立場では、金持ち父さんのクワドラントを意識して、何に価値観をおくべきか見誤らないようにすべきだなと。

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