2010年11月1日

心拍数と有酸素運動について

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- 心拍数 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/心拍数

先日の健康診断の結果、特にLDLコレステロールの数値が悪かったので、運動を開始しました。
LDLコレステロールの数値は、脂質代謝の効率を向上させることで改善できるらしく、脂質代謝を向上させるには、有酸素運動が最適とのこと。

で、有酸素運動とは、
- 有酸素運動 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/有酸素運動
有酸素運動の運動強度は、運動する本人の酸素摂取能力を基準に数値で表す。運動中の酸素摂取量と最大酸素摂取量の比率、すなわち「酸素摂取能力の何パーセントを使用しているか」で表現する。また、予備酸素摂取量(最大酸素摂取量と安静時酸素摂取量の差)を用いることも多い。ただし、酸素摂取量を測定するには機材が必要であるため、運動指導の現場では酸素摂取量の代わりに心拍数を用いることが多い。
とのこと。

では一体、どの程度の心拍数だと有酸素運動にあたるのか。
運動強度(%MHR)=心拍数÷最大心拍数×100
運動強度(%HRR)=(心拍数-安静時心拍数)÷(最大心拍数-安静時心拍数)×100
※ 最大心拍数は「220-年齢数」程度が目安

なので、30歳なら、
最大心拍数:190
運動強度80%:152
運動強度70%:133
運動強度60%:114
となるわけです。

また、こんな細かな話は抜きにして、心拍数の一般的な数値では、
・110まで:純粋有酸素運動
・110から150まで:有酸素運動
・150以上:無酸素運動
とのこと。

参考までに。

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