2008年1月13日

「頭がよくなる照明術」を読んだ

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頭がよくなる照明術 (PHP新書) [新書]
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プロローグ
第1章 人の心は光によって動かされる
1. 人を引き止める間接照明、人を動かす直接照明
2. 光を自分のものにする三つのポイント
3. 和空間・古人に学ぶ頭のよい光と照明テク
第2章 頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム
1. 朝=体内時計をリセットする決め手を朝日
2. 午前=脳が疲れていない「クリエイティブ脳」
3. 昼休み=昼寝で脳力アップの「エネルギー充電脳」
4. 午後=身体を動かすのに最適な「筋肉脳」
5. 夜=オレンジ色の照明で残業を助け、「記憶脳」へ!
6. 睡眠=脳が生きるか死ぬか究極の時間帯
第3章 ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る
1. 記憶力が壊れる睡眠不測の恐怖
2. キレる人、肌が荒れる人、太る人
3. 就寝前の光の色が睡眠の深さを決める!
第4章 職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法
1. 陽射しが少ない「冬のうつ病」に要注意
2. 海外出張を時差ボケ少なくバリバリ働く方法
3. 睡魔が襲う夜間勤務を乗り切る方法
第5章 簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術
第6章 意外な発見!心が安らぐ照明テクニック
1. 光でクールビズ・ウォームビズ
2. バスタイムの光の演出が疲れを癒す
3. 料理上手に見せる光のスパイス
4. 空き巣や不審者から身を守る防犯照明術
5. ガーデンライトが非日常の解放感を生む
第7章 自分をすてきに演出する“モテ明かり”
エピローグ

- 手に取った理由
睡眠の質を高めるために、光を調整したくなったから。
上記の理由で、照明に興味が沸きつつあったから。

- 感想
最高です。
照明術の勉強をするにあたって、初めて読むには最適なんじゃないかと思います。

しかも、驚くのが、照明術の本なら、写真がふんだんに使われて説明されてそうなものですが、この本は、最初の4ページだけ。
それだけで、あとは理論的なところを内容で押さえて。
もう完全にハマってしまいました。

この本を読んだ後、早速ライトを2台購入。(自分で買ったわけでなく、カミさんにねだってたら、なかなかイイヤツがうちに届きました。)
黒くて、高さはそこそこ。
ライトが3つのタイプと2つのタイプの2台。
置き場所をなやんでる状態ですね。

本の内容としては、どう部屋を彩ればいいかという視点ではなく、光が与える影響を説明してくれていましたね。
睡眠やら気分やら。
最後の方の"モテ明かり"はなかなか実用的(?)で参考に出来そうです。

すこしでも家の明かりに違和感を感じているなら、手を出して損はないんじゃないかと思います。

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