2011年12月12日

情報の非対称性とフロー時間にどっぷり浸かることで随分と腐ってしまったようだ。

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こんな風に感じたのは以下のエントリーのおかげ。

- 私がソフトウェア技術者をやめた理由 - elm200 のノマドで行こう!
 http://d.hatena.ne.jp/elm200/touch/20100924/1285330288
ソフトウェアの品質が、本当にいいか悪いかではなく、いかにまともであるかのように見せかけて、手を抜くかが経営者の腕の見せ所になった(売り手と買い手の間の情報の非対称性を是正する手段を持たない産業では、どこでも同様であろう)。
フロー状態というと聞こえはいいが、私にとってはあまり愉快な体験ではない。プログラミングに没頭するほど、私は、社会性を失っていく自分に気がつく。「対コンピュータモード」「対人モード」と2つのモードがあり、これらは相互に排他的なのだ。長大なコードを数週間に渡って書き続けた後などは、親しい友人に会っても、最初の1時間くらいは話のピントが合わない。この2つのモードの行き来にはかなりの心理的コストが掛かる。
特に、情報の非対称性のくだりは、最近感じるようになった。
2つのモードの行き来でツライなぁと感じるのは、妻と話をするとき。
特に家で話をしてるときに、なかなかコトバが出てこないことがよくある。
必要なことが何なのかといった思考になってるせいか、何気ないやりとりとかにとてもストレスを感じるようになった。

これから少しずつリハビリをしていこう。
具体的な方法は思いつかないけど。

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