2013年8月25日

はてブのfeedの数が増えてきたので、一定数以上のものだけを購読するにしてみた。ついでにTwitterのリストも整理した。

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最近、twitter/facebook/rss feedのチェックだけに通勤時間が費やされてしまい、全く読書できていないので、一念発起してfeedの整理に踏み切った。

参考にしたのは以下。
- これは便利!はてなブックマークの新着エントリーRSSをはてブ数が一定数以上のものだけ取得する方法 | 同じ阿呆なら踊ろう @In0sea
 http://in0sea.blogspot.jp/2013/06/hatena-bookmark.html
そこで、今回はそんなホットエントリーの中でもはてブ数が多いエントリーだけを
RSSで抽出する方法をご紹介しよう。

RSSのパラメーターはこちら!
出し惜しみしてもしょうがないのでちゃちゃっと書く

はてブ数100以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=100&mode=rss

はてブ数200以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=200&mode=rss

はてブ数500以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=500&mode=rss

ここで紹介されているfeedは、はてブ内の全てのカテゴリが対象となっているようだ。
自分はテクノロジーカテゴリに属する情報はもう少し多く仕入れたい。

ということで自分は以下のfeedを購読することにした。
①はてブ数200以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=200&mode=rss
②はてブ数100以上のテクノロジーの新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist/it?sort=hot&threshold=100&mode=rss

エントリーの数の経過を確認しながら、数の部分は微調整していこうと思う。

それと、追加して実施したのがtwitterのTL整理。
ちょっとした事情でTLが一晩で200近くのつぶやきで埋め尽くされていたので、以下のサービスを使ってフォローを整理した。

リストは、非公開で2"タイプ"用意した。
2"タイプ"の内訳は、Watchする一つのリストとWatchしない複数のリスト。
Watchするリストは「WatchList」と命名。
Watchしないリストは、そのアカウントごとに適当なグループに分けてリストを作成した。

これでかなり時間が短縮できることが期待できる。

教育や家庭においてゲームが悪と見なされている印象を改善できないものか

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子どもを授かったり、職に就いたりしてから特に強く感じるようになったことがある。
それは各種娯楽が悪と見なされているということ。

例えば、ゲームや漫画、アイドル、ライブに行くこと、などなど。
そんな中、以下のような記事を読み、強く共感した。

- デジタル時代を生き抜く ユーザとクリエイター育む―東京大学大学院情報学環 馬場章教授|教育マルチメディア
 http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2013/0805_1a.html
馬場教授は、教育において「ゲーム」を捉えなおす時期にあると話す。
日本において、ゲームは教育と対立したものであり、お互いにマイナスの影響を与えている状態にある。「ゲームにはまって引きこもりになった」とよく言われるが、実際に取材してみると、引きこもりながらもゲームを通して社会参加をしていたり自己実現をしていたり開放感を味わっているという面もある。
デジタル時代にふさわしいユーザとクリエイターを育むためには、斬新な発想でコンセプトを生み出すことができる「ひと」の育成が重要。そのためには「ICTを使って教えること」ではなく、「ICTそのものを教える」ことにシフトしていく必要がある。
学習の一環として、開発者、利用者それぞれの立場を意識して本質を知り、理解を深めていくこと。最先端部分を正確に理解することは教員にとって難しい面もある。しかし、原理は変わらない。ゲームの仕組みやテクノロジーは様々な仕事に活かすことができる可能性があり、技術が進歩するほどチャンスや可能性がある。何がチャンスでどこに可能性が示されているのかを知る近道は、「原理」を知ることにある。
これを実現するには、保護者や教師の役割は大きく、夢中になりすぎる自分を俯瞰しつつコントロールすることも含め、それぞれの学齢に応じて伝えていく必要がある。保護者が子どもにゲームを与えながらその影響がわからずに反対を唱えたり、逆に与えっぱなしにしたりするのではなく、ゲームや、ゲーミフィケーションの発想を生活に活用できるレベルにまで高めることがゲームリテラシーであり、原理を知って積極的に使いこなそうとする意識を持つことが国民の水準を決め、世界で遅れをとらないために必要なことといえる。

以前、以下のようなエントリーを書いたが、この頃からゲームに対する自分の考え方がまとまってきていたのかもしれない。
- Normal is Best.: ドラクエ3とドラクエ6からキャリアパスを考える
 http://hkawahara.blogspot.jp/2012/09/36.html

仕事では今時の高校生と接しているわけだけど、一様にして、生徒たちは教員にゲームをやっていることを開示しない。
立場上必要なことをこなしているのであれば、存分にゲームなどの娯楽に時間を費やすべきだと考えている。
でないと、大人になってから娯楽に時間を費やしてしまうようになってしまう。
一般的な成長を遂げていれば、娯楽や趣味というのは、徐々に「飽き」てきて変わるもの。
自分の子どもを観察していると特に思う。

少し前に、息子がプリキュアを好んで観ている時期があった。
妻などは少々心配していたようだけど、自分は全く感じていなかった。
予想通り、半年もしないうちに、息子は飽き、また自分の性別にも気づいて遠ざかっていった。
ただ、やはり面白そうな感覚は残っているようで、ふと目についた時には興味を示すことはある。
しかし、その興味もすぐに薄れ、手放していた。

幼少期に娯楽が禁止されていたり、時間や金銭面に何かしらの制約があると、思春期あたりから執着する姿勢が見えてきてしまうのかもしれない。
そんな考えなので、自分としては早いうちに娯楽には時間を費やしきっておくべきだと考えている。
今のうちに楽しめることを楽しんで、飽きておくように。そんな指導をしていきたいものだ。
だって、子どものころにスゴく楽しかったオモチャや遊びは、今となっては面白みを感じないでしょ?

そんな中、自分がここ2ヶ月ほどパズドラにハマって家事への取り組みが疎かになっている点が否めないので、ゲームが悪と見なされても仕方がないかな、と思うところもあり、おまえが言うな、と妻に言われてしまうのが少々こわい。

2013年8月22日

三鷹で実施している「夏休みRubyプログラミング講座(高校生コース)」を見学してきた

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前々から気になっていた、「まちづくり三鷹」が実施しているIT活動の一環である「Rubyプログラミング講座」に潜入してきた。

顧問をしているパソコン部の部員の中から、プログラミングに興味がある2名と相談し、参加にこぎつけた。

- 夏休みRubyプログラミング講座(高校生コース)受講生募集 | 株式会社 まちづくり三鷹
 http://www.mitaka.ne.jp/docs/2013053000017/

対応していただいた担当者もとても気持ちよく接していただき、参加した2名も講座に集中できていたようだ。

内容はというと、全部で16時間の講座で、ハローワールドから始まり、Rubyの関数に関しての基礎的な部分をおさえ、8時間を過ぎたあたりからゲーム作りが始まる。
最後の4時間ぐらいを使って、ちょっと発展的なゲームを作成するといった流れだった。

指導体制は、講師の方が1名と、お手伝いで3名ほどご年配の方が質問に対応していた。
ソースコードを確認するのにとても苦労していたようだけど、質問には概ね対応できていて感心してしまった。

帰りがけに、受講者用のテキストをいただき、今後の指導に活かしていこうと思う。

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目次を書き出しておく。
第1章 初めてのRubyプログラミング
第2章 場合分け
第3章 繰り返し
第4章 ライブラリとクラス
第5章 画像操作
第6章 自動操作
第7章 継承
第8章 文字の表示
第9章 イベント対応
第10章 身の回りのプログラム
第11章 総合演習

なお、このテキストは「まちづくり三鷹」のサイト上でも販売されている。
- 本 - まちたかeショップ|まちづくり三鷹が運営するオンラインショップ
 http://machitaka.mall.mitaka.ne.jp/14/16/

帰りがけに担当者の方と話している際に、Rubyプログラミングコンテストのことを紹介された。
モチベーション維持もかねて取り組めないか検討する。
昨年は小学生が金賞だったというので、参加できなかったとしても、発表会の際には是非見学に行きたいものだ。

- 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト
 http://www.mitaka.ne.jp/ruby/ruby2013/index.html

2013年8月19日

第3回情報教育研究会「クラウドサービスの活用と学校教育」で情報教育のトレンドに触れてきた

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今日は、情報教育研究会のセミナーに参加してきた。

- 研究会・研修会 - 情報教育研究会
 http://www.infoedu.jp/htdocs/?page_id=63

今回のテーマは「クラウドサービスの活用と学校教育」だった。
アジェンダは以下
【内容】
1.実践報告 13:20から
 (1)情報科で実現するキャリア教育の実践事例 TwicePlan 森様
 (2)教育現場におけるクラウドの利用 広尾学園 木村健太先生
 (3)日本のICT教育を世界レベルに  広尾学園 金子暁先生
2.企業展示(募集中) 14:50から
3.講演 15:10から
題目:『Google Apps for Educationの活用とこれからの学校教育(仮)』
内容:Googleが考える未来の教育のビジョン
講演者:グーグル株式会社 エンタープライズ部門 Google Apps Education Specialist 菊池 裕史 様

広尾学園は、
- 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2013
 http://hirogaku.jp/ict/2013/
- 「エバーノート井上健氏講演」
 http://www.hiroogakuen.jp/weblog/archives/19738
といったカンファレンスや講演会を校内で実施するようなICT教育に関して積極的な学校だ。
前々から興味を持っていた学校の話しが聞けるということでとても期待していた。

内容は、期待を超えていた。

では今回の内容について書き留めておく。

(2)教育現場におけるクラウドの利用 広尾学園 木村健太先生
まず、この木村先生、先生らしくない。
どこかの企業の営業や企画を担当していそうな雰囲気。
医進・サイエンスコースのマネージャーをされているそうで、担当教科を名乗らなかったことから、広尾学園の教員体制が想像できる。
そもそも同じ土俵にいないな、というのが開始10秒で判断つく。

学内/コースでは、「研究活動/授業/高大産学連携」を三本柱として取り組んでいるとのこと。
この際に、ICTや英語はあくまでもツールという位置づけていた。
「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」という意識を持って取り組んでいた。
レベルが違う。

そんな流れで、学校の紹介とコースの紹介が一通り済んだら、広尾学園の生徒2名が壇上で話しを始めた。
素晴らしい。
高校二年生が多くの大人の前で堂々と自分たちのやっていることを紹介している。
普段からプレゼンをこなしているんだろうと想像できる。

在校生の話しの内容は、学校で使っているGoogleAppsとiPadアプリの紹介だった。
これがまた素晴らしい。
教員が利用環境を整えたら、使い方に関しての説明は一切なく、自分たちで調べながら慣れ親しみ、課題に取り組む。
使っているのは
・Gmail/Googleグループ
・Googleドライブ
・Googleカレンダー
・Dropbox
といったサービスで、その他アプリの紹介では「Good Notes」や「SoundNote」や「GoodReader」が挙げられていた。
GoogleDocsのスプレッドシートやフォーム機能の活用事例としては、実験の記録や小テストとして紹介されていたのはとても参考になった。
Googleカレンダーでは、学校の行事/コースの行事/自分の予定/グループメンバの予定を共有しているとのことで、ここまで使いこなせるものなのかと関心。
特に、GoogleカレンダーやGmailからGTasksへとタスクを登録し、グループ内でタスクを管理共有して、自分の頭は考えることに使え、という方針を高校生に伝えていた点が気になった。まだ早いんじゃないかという意味で。

(3)日本のICT教育を世界レベルに  広尾学園 金子暁先生

広尾学園では「One to One」(一人一台の情報端末)を目指してきて、2014年で遂に全員に行き渡るとのこと。
後は、色々なカンファレンスの紹介だった。
とても記憶に残ったのは、設備投資のかけどころ。
欧米?海外?の学校が現在勝ち組と負け組のどちらに属しているのか、という分かれ目の紹介として、設備投資のかけどころが紹介されていた。
勝ち組は、校内のWifiといった目に見えてこないインフラ整備にお金をかけ、負け組は、目に見えやすいICT機器の充実にお金をかけていたとのこと。
紹介されていたコルベカレッジでは、校内の「全敷地」でWifiが通じていたらしい。「全敷地」とはグラウンドといった広大な敷地全てで。

これは自分の取り組みが正しいことが証明されたととても嬉しく思った。
早いところ今の職場のネットワークをキレイにしないと大変なことになると何度も警告しているのにな。

そして、質疑の中でとても面白い話しがあった。
「教員のリテラシーの格差是正は何か行っているのか」という質問。
回答は、「一切行っていない。サイボウズを全員が使っていたこともあってか、問題なかった。」
本来、こうあるべきだと思う。

(講演)『Google Apps for Educationの活用とこれからの学校教育』

Googleという会社の紹介から始まり、教育のトレンドについて、Googleと教育、といったテーマで話しが進んだ。
内容としては、それぞれのテーマに沿って色々なGoogleのプロダクトや、Google以外の教育関係のサービスの紹介だった。

単体では全て知ってる話しだったが、それぞれの関係や経緯、目的などは初めて知ることもあり、参考になった。
特にオープンバッジという取り組みはとても先見性があるんだなぁと。

海外に目を向けると、アクティブラーニングというのが注目を浴びていて、教室の構成もこの形式に合わせたものに変わってきているらしい。
取り組むにはなかなかハードルが多いが、是非是非取り組んでいきたいものだ。

Google Apps for Education。
無料なのですぐに始めたいが、付与されるドメインがどうなるのか気になり手がつかない。
いつ手をつけたものか。

Google Appsを導入するにあたってのセキュリティの話しがとても興味深かった。
一つは、「大金は自宅のタンスにしまうのか、銀行に預けるのか」という問いかけ。
もう一つは、以下の「Google Apps のセキュリティ概要」という動画

2分程度だけど、クラウドサービスのセキュリティ面のメリットがうまく表現できている。

GoogleApps。本格的に検討するには上記の動画などを交えながら、啓蒙活動をしてみるか。

で、最後、Googleハングアウトのデモンストレーションで、Googleの社員の方と実際にテレビ会議をしてくれた。
相手はGoogleジャパンのオフィスで、六本木ヒルズの27階にいると言っていた。
「六本木ヒルズの27階」か。
なんだかここがとても記憶に残ってしまった。


3時間半程度のセミナーだったけど、あっと言う間に終わってしまったという印象。
そして自分の勉強不足や、必要な環境整備といったところが浮き彫りになった。
何か手をつけたものか。
悩ましいが、モチベーションはとても上がった。

2013年8月15日

「フューチャースクール シンガポールの挑戦」を読んだ

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フューチャースクール シンガポールの挑戦
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- ☆☆☆

- 手に取った理由
 今度シンガポールに行くので。

- 感想
 色々な論文/報告がまとまった書籍だった。
 発行が2011年と、少々古いので、現在どうなっているのか気になる。

 訳者がまえがきとして記載している内容で、
新学習指導要領で一番注目される教科は何と言っても国語である。
 と言い切っているところはとても印象に残っている。
 この指導要領の変更が、教育関係者すべてに浸透していると、とても開けていくのだろうけど、なかなかそうもいかない。
 何せ自分でさえ、この意識を保ち続けられていないのだから。

 また、
ICTを使った実験に興味のある教師を優遇し、コンピューターを媒介とした授業の準備のためにもっと時間を与える必要がある。
 この意見にはとても同意できる。
 教員歴が短いからか、教材研究にとても多くの時間がかかってしまっている自分としては、細かな事務処理をもっと他の人が集約して効率よく片付けられないものかと日々悩んでいる。
 そうでなくとも、最近の変化の激しいICT機器を導入するには、準備にとても多くの時間がかかる。
 こういった作業を重要と考える経営者であれば、タスクの優先度や配分を調整してしかるべきと思ってしまう。

 「実践研究をサポートする枠組み」はなかなか面白い構成となっていた。
 ・人材(能力/考え方と信念/認識と褒賞)
 ・システム(カリキュラムと評価/説明責任/構造)
 ・資源(人的資源/資金/協力関係)
 今の職場には難しい問題だと感じてしまう。
 気になったのは、所々で、コンサルタントの導入や、外部リソースを雇い入れる、といったことが記載されていた点。現場の教員たちは外部の人間を受け入れにくい精神構造をしているので、この部分を転換していく必要があるようだ。

 シンガポールの小学校で取り組み始めている1人1台のPC配布。
 日本でも少しずつ施行され始めている。
 この状況では、高校ではパソコンルームでしかPCガ使えなかったり、ICT機器の持ち込みを禁止したり、時代の流れに完全に乗り遅れている感が否めない。

 校内におけるPCの利用率向上の流れとしてとても参考になる情報があった。
 移動式のコンテナを導入し、ノートPCをクラスの人数分持ち運べるようにしたとのこと。
 これにより、保管や充電もとても楽になり、授業での利用もとても楽になった様子。
 これは採用したい手段。

 立場が変わるらしい。
タブレットPCを頻繁に使うことは、〜〜〜。教師たちは自分が説教的な指導をする担任教師というよりも、支援者としての役割を担っていると感じた。

 授業内外でブログを活用して、外部への発信を行うことで色々と捗るようになるらしい。
 使っているソフトとして公開されていたのは、BloggerとDrupal、Picasaとflickrも使っているという点はとても参考になった。
 ただ、Drupalを採用した理由が気になる。コミュニケーションをとらせるのが目的ということなのだろうか。
 また、外部への発信という点で、今後取り組みたいと思えたのは、授業の内容や成果物を公開するという点。
 たとえば、個人でmoodleを構築し、ここに生徒を集めて授業を実施すれば、生徒が自宅からでも復習できるようになる。
 早速取り組んでいきたい。

 挙げられていた問題点。
 教師が新たなICT機器を導入するにはとても準備に時間がかかるし、その機器やソフトの使い方を教師自身が学習する必要がある。
 これはとても大きな問題。どうしたらこの時間を捻出できるのだろうか。この点については記載がなかった。

 全体を通して、現状の報告とその結果判明した問題について、といったところだった。
 是非取り組みたい情報が多々あった。
 消化不良ではあるが、徐々に取り組む。

クロスバイク用に買ったチャイルドシート

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先日、板橋の花火を見に行くために、チャイルドシートを購入した。



とても快適で、息子を乗せていることを忘れてしまうぐらい軽かったので紹介しておく。

購入したものはこれ。

- 2012 Giant Bicycle [ PROGENY BS-3 ]
 http://www.giant.co.jp/giant12/acc_datail.php?p_id=A0000261

取り付けに自信が無かったので、近所の自転車屋を探しまわって決めた。
最初はhamaxのシートにしようと思っていたのだけど、自分のクロスバイク(Giantなので)との相性云々の問題あり、これに落ち着いた。

装着すると、
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このような状態。

シート部分を外すと、
IMG_6037
というように、普段使いになんら支障がでない。

15,000円と少々値は張るが、楽に息子と自転車移動ができるようになったので、よしとする。

2013年8月14日

Bootcampの容量拡張がWincloneで簡単にできた。

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MacBook Air(Mountain Lion:10.8.4)のBootcampを使ってインストールしてあるWindows7の容量が、残り100MBを切ってしまったので、容量拡張をした。

Windows7の不要ファイルを削除すれば済むのでは、という意見もあるが、今までやってきたし、そもそも25GBしか割り当てていなかったので、今回は容量拡張へと踏み切ることとする。

色々と調査したが、Wincloneというソフトを使って実施するのが最も確実な様子。

- Winclone
 http://twocanoes.com/winclone/
(現時点での最新版はWinclone4)

シェアウェアではあるが、3000円程度なので、この額で手間と安心が得られるなら安いもの。

やってみたところ、全く問題なく作業が完了した。

やったこと。
1.Wincloneのインストール
2.Bootcamp用のパーティションのイメージをバックアップ
3.Bootcamp用のパーティションを削除
01_bootcamp_win7削除02_bootcamp_パーティションの統合
4.ディスクユーティリティでパーティションを追加
03_ディスクユーティリティ_パーティション追加
5.Bootcamp用のパーティションにバックアップしたイメージを復元
04_winclone_復元
6.起動ディスクの設定の確認と変更
05_起動ディスクの変更06_起動ディスクの変更_ロック解除
7.Bootcampの起動確認
IMG_6147

といったところ。
Windows7の起動後、ディスクチェックを始めたときはちょっと焦った。
Office系のライセンス確認があるかとちょっと構えていたが、そんなことはなく、何も聞かれず。
イメージのバックアップと復元にそれぞれ30分程度ずつかかったが、それ意外の作業は5分程度。
とても楽だった。

とても楽だったので、またやればいいやと思い、Windows7には30GBしか割り当てなかったことがどういう結果になることやら。

2013年8月2日

「開智学園」の『「教えない」が難関大合格者を続出させる秘訣』について

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先日、こんな記事を読んだ。

- 「教えない」が難関大合格者を続出させる秘訣 | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609
「とにかく“教えない”ことです。それが今、最も力を入れているわが校の教育スタイルですから」

躍進の秘密はどこにあるのか? と質問を向けると、開智学園開智中学・高等学校中高一貫部(以下・開智)の溜剛校長はそう言って、胸を張った。

開智(さいたま市)は、1997年に誕生した私立の中高一貫校である。母体は83年設立の埼玉第一高校、現・開智高校高等部。しかし、授業も校舎も教員も、この既存校とは分割して運営されている。

いわゆる新進校だが、〜〜
いわゆる新進校で、鵜呑みにすべきでは無いと思うが、色々な取り組みにおいて参考になる点はあるので、書き留めておく。

(1)「探求テーマ・フィールドワーク」
- 「フィールドワーク」で自発性や思考法、対話力を高める。
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=2
「人にはなぜ癖があるのか」「大人と子供の境界線とは」――こうした生徒一人ひとりが自ら抱いた興味・関心を探求テーマとして設定。教科学習の合間を縫って、磯や森、関西などで実施されるフィールドワークを通して、「仮説→検証→考察→発表」というプロセスを体験させる。「あれを調べろ、こう考えろと指示するのではなく、自ら問題を発見して、調べて、検証して、解を導こうとする。創造的な自己発見型の思考が身に付くわけです」(溜校長)。
教科指導ではなく、主に「HR」や「総合的な学習の時間」での取り組みと思われる。
これは是非取り入れたい。
課題は、どうやってモチベーションを保つのか、という点だ。

(2)「自ら考えて学べ」
- 授業を減らし、自習増やして、真の学びにつなげる | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=3
空いた時間は、受験用の特別授業を押し込むのではなく、「自習」に充てられるのだ。
「フィールドワーク」を通して自ら学ぶムードと習慣が、すでに生徒たちに醸成されていることも自習授業の充実を担保する。
記事としては、教科指導を想定した話になっているため、自分の状況とは異なるが、自学自習の姿勢を身につけるためのヒントがあるように感じた。
「自習」の時間に集中して机に向かって勉強する。
できて当たり前のことだけど、この習慣をどう作っていくかが課題だ。

(3)「積極投資しているのが人件費」だと?
- 校舎や備品より人材に投資、ポスドクを積極採用 | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=4
学費を低く抑えるために、極力、設備などの費用を抑えている。実際、校舎に入ると、いわゆる新設校にありがちな真新しさやデザイン性は感じさせない。一方で積極投資しているのが人件費だという。
ポスドク(博士課程を持ちながら、常勤研究職についていない研究者)を積極採用していることも、ユニークかつ先端的だ。「これは理事長の考えで、一般社会が多様なように、学校という社会も教員が単一なのはおかしいのではないかと。積極的に外で研究してきた人間やいろいろな体験を持つ人が教えたほうが、わが校のスタイルに合うだろうと考えたわけです」(溜校長)。
とても興味深い。


(まとめ)

この学校のHPをチェックしてみた。

- 教員採用平成26年度 | 開智学園
 http://www.kaichigakuen.ed.jp/pg300.html

とても定型化されている。
こういう学校の業務フローが気になってしまうのは自分の特性か。

最近増えている「新進校」の取り組みについて知れることができたのでとても良かった。
「フィールドワーク」への取り組みを第一に進めているのか、この特徴を生かして、教科指導に取り組んでいるようだ。

では逆に自分の環境ではどうなのだろうか。
イメージを膨らませておこう。

2013年8月1日

feedburnerからfeedを削除するテスト

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テスト

feedburnerからfeedを削除

Bloggerの記事更新通知をtwitterにiftttで流すテスト

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テスト

スクリーンショット 2013-08-01 15.06.46

googleリーダからfeedlyへの乗り換えに際してやったこと

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先日、googleリーダの終了に伴い、RSSリーダをfeedlyに乗り換えた。



主な手順は、
1.feedlyにアカウント作成(この際に、色々とまとめサイトがあったので参考にした)
2.指示に従ってgoogleリーダからrssのリストをダウンロード
3.feedlyにインポート
4.iPhoneのReederのアカウントにfeedlyを追加
以上

ただ、feedlyのサイトにfirefoxでアクセスした際に、何も表示されず、GoogleChromeで問題なく操作できた。
この点を調べてみたら、firefoxの場合はアドオンをインストールしないとサイトにアクセスできないようになっているらしい。

アドオンはこれ。
- Feedly - Beyond Google Reader :: Add-ons for Firefox
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedly/?src=userprofile

ただし、今の時点ではアドオンとfirefoxの間に問題があるようで正しく動作しないため、
- Feedly - Beyond Google Reader :: Versions :: Add-ons for Firefox
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedly/versions/
から「バージョン 16.0.500」をインストール(済みの場合は上書きインストール)する必要がある。

- FirefoxのツールバーにFeedlyのアイコン - その他(デジタルライフ) - 教えて!goo
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8155902.html
〜〜
バージョン履歴のページから、ver16.0.500を上書きインストールしたらツールバーに専用のアイコンが現れました。
アイコンクリックから、Feedlyのログインページが新しいタブで開くようです
〜〜

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