2013年12月25日

iPhoneの復元時に「〜〜認証が解除されています。〜〜」と表示されてしまったら

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先日、妻のiPhone4を私のiPhone4sに移行した際に出くわした上記のアラート。
このコンピュータは、iPhone"xxxxxxxx"にインストールされているAppを使用するための認証が解除されています。iTunes Storeで購入した項目を使用できるように、このコンピュータを認証しますか?

試しに、iTunesのメニューから、コンピュータを認証してみたけど、状況は変わらず。
何が原因なのかはなんとなく察しがついていたが、対処方法がわからなかったので、解決するまでに数時間を要した。

まず、原因は、妻がAppを管理しているAppleIDと私のAppleIDは共有していないため、AppをiTunesにバックアップする際に何かしらの不整合が起きていた。

対処としては、iTunes上でiPhoneを明示的に手動でバックアップをとってみただけ。
「今すぐバックアップ」と実行してみたら、100個ほどのアプリがバックアップされた。
妻よ、16GBのiPhoneにそんなにAppを突っ込んだら、そりゃ重たくもなるよ。。

というわけで、無事にiPhone4からiPhone4sへの移行は完了した。

2013年12月24日

広尾学園のICT教育カンファレンスに参加してきたまとめ。長文。

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先日(12月21日)、「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンスWinterに参加してきた。
- 特設サイト | 広尾学園×iPad×ICT教育2013 Winter
http://hirogaku.jp/ict/2013/w/

当日のうちにアップされていたブログ記事はこちら。授業風景などの写真がまとまっている。
- トピックス | 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス
http://www.hiroogakuen.jp/weblog/archives/21004

先日、このカンファレンスに申し込んでから、とても楽しみにしていた。


今の職場と比較していたり、個人的に興味を持っているサービスを目の当たりにしたり、独自の工夫がこらされていたり、と多々気付いた点をまとめる。

当日の概要

ICT教育に関しては、国内トップであろう広尾学園。過去に開催されたICT教育カンファレンスは保護者会とバッティングしてしまい、今回が初参加で初広尾学園となった。
 
外観は、全面ガラス張りで、とても清潔感のある雰囲気。ただ、夏場は熱くなるのでないかという心配が湧く。
到着早々配布されたのは、本日の実施要項とiPad活用ガイドライン。
iPad活用ガイドラインに関しては、こちらでダウンロードできる。

本日の流れ
・10:40-11:25 [公開授業1時間目]
・11:35-12:20 [公開授業2時間目]
・12:20-13:10 昼食
・13:10-13:55 各種講話とパネルディスカッション

一部時間に変更はあったものの、このような流れだったので、
・午前の部①:校内を歩き回って気付いたハード面
・午前の部②:授業の様子や使っていたサービスなどのソフト面
・午前の部③:教務やクラス運営の体制
・午後の部:3人の講話とその後のパネルディスカッションについて
・まとめ
といった構成でまとめる。

午前の部①:校内を歩き回って気付いたハード面


足を踏み入れてから感じるのは、とても綺麗な校舎だ、という点。
 
なんというか、細部にまで配慮が行き渡っている感じ。
 
いたるところに緑が用意され、清潔感がある。写真は撮らなかったが、中庭やグラウンドにも至る所に見受けられた。
こういった部分のメンテナンスは用務員の方か業者に依頼してやっているのだろうな、と予想はできるが、

トイレ掃除までやらせているとは思わなかった。

次にICT機器関連の様子。
WiFiのSSIDがほぼ全てのフロアで10個程常時表示されたのに、アクセスポイントが全く見当たらなかった。確かに、見た目を考えると天井裏などにしまった方が良いと感じた。
廊下で大きく目についたのが、
 
ノートPCの充電ボックスとiPadの充電/同期用端末だ。廊下に無造作に置かれていて、普段からこういった管理のされ方をしているのか周囲の人に聞いてみたが、把握していなかったので、実態は不明。
ただ、こういった充電用の端末は校内にいくつか存在するという表現だったので、何かしらの管理体制となっていることを期待する。

教室には、全てプロジェクタが常設されているとのことだったので、どのような接続方法なのか気になっていた。
 
すると、壁からRGBケーブルと音声ケーブルが生えていた。なので、教卓は中央でなく、全体的に窓側のコンセント付近が定位置になっているようだった。
プロジェクタが教室前方のホワイトボードの中心に照射されるので、その都合もあるかもしれない。
ちなみに、山梨英和に勤めている友人でも教室にはプロジェクタが常設されているらしいが、AppleTVを使っての接続をしているので、ケーブルの煩わしさなく教室内の生徒全員の端末を表示できるようになっているらしい。デメリットとしては、AppleTVとの接続が不安定になっているため、表示が途切れることがあるそうだ。

午前の部②:授業の様子や使っていたサービスなどのソフト面


各先生方が、色々なサービスを使って、工夫していた。
普段の授業でどこまで活用しているのかははかりかねるが、使っている雰囲気からすると、割と頻繁に利用しているのではないかと予想できた。

各公開授業で利用していたサービスを列挙すると以下。
・FreeMind
・FreePlane(MindMap風のプレゼンツール)
・Moodle
・Star Walk(iPadの天体観測アプリ)
・keynote
・Numbers
・iPadのタイマー
・ロングマン英和辞典(iPadアプリ)
・GoogleDocs(スプレッドシート/フォーム)
・GoogleSite
・GoogleEarth

特別な利用をしているわけではなく、それぞれのサービスの機能をそのまま利用しているだけだったので、特別感はなかった。
一応、写真におさめたが、
アップルで働くまで、イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです。この違いを理解できるまでかなり時間がかかった。
という言葉があたまをよぎる。

 
Moodleに関しては、まだ導入してから日が浅いとのことなので、私も追いつけるのでないかと感じた。
ただ、日本Moodle協会と提携しているとのことなので、テーマもキレイに整っていたし、私個人の趣味でやっているようなものとは全く異なる仕上がり。
小テストも細かく作り込まれていて、生徒たちが集中して1コマの授業を過ごしている印象だった。

 
英語の授業では、ロングマンのアプリを使って、意味調べなどを行っていた。

 
GoogleDocsは、スプレッドシートのフォーム機能を活用し、アンケートを実施して生徒たちの発言を集めていた。
学習支援システムでもできる機能なので、この使い方はどうなのかな、と疑問を感じるところはあるし、生徒が主体的に学ぶ姿勢をもっている学校ならではの活用方法でないかと感じた。


授業中の課題を、ドキュメントやスライドにまとめるのでなく、GoogleSiteのページにまとめる、といった使い方もしていた。
GoogleSiteは、授業だけでなく、ホームルームでもクラスの掲示板的な用途で使われているという説明があった。
個人的には、GoogleSiteは使いづらいので、BloggerやMoodleなどで代替した方が無難ではないかと思う。

午前の部③:教務やクラス運営の体制


廊下には余計な掲示物は無く、必要な情報は際立つように掲示されていたし、
 
ちょっとしたユニークな点もかいま見れた。


 
医進サイエンスコース独自の掲示や情報共有にも工夫が見られ、見習うべきところが多くみられた。
特別教室利用の時間割掲示はすぐに取り組んでみたい。

ただ、少々見づらかった点もある。

校内の設備の配置図が各フロアごとにイーゼルに置かれていたのだが、なんとも見づらい。

それと、教室内で気になった点がいくつかある。
内線といったハード的な面と、掲示物の管理に関するソフト的な面だ。

 
まず、各教室には内線が用意されていた。天井にはスピーカらしきものがあったので、校内放送以外での連絡手段だと思われる。
また、ゴミ箱の周辺には、分別に関する具体的な例が挙げられており、当然の配慮が見受けられた。
教室での板書は当然のように全てホワイトボードで、特別教室のサイエンスラボでは

このような大きく特殊なホワイトボードも置かれていた。

掲示物で目立っていたのは、
 

マインドマップやマンダラート、特性要因図(フィッシュボーンチャート)を模した目標や取り組みだ。
生徒たちはどこまで理解して使っているのか判断できなかったが、ビジネス書好きが好きそうな取り組みが多くみられた。

午後の部:3人の講話とその後のパネルディスカッションについて

講話では、
・「広尾学園のICT活用とこれからの教育」金子暁
・「ICTツールを用いた研究的な学び-2ndステージへ-」木村健太
・「インターナショナルコースのICT活用と未来」マーク・マクルアー
という3方のお話が聞けた。

金子先生のお話では、Scratchに取り組み始め、「導入→活用→創造」という大きな流れの中で、「創造」の一つの手段として取り組んでいる、という目標がきけたので、自信が持てた。他にも、
オーストラリアでICT予算がついたとき、学校は2つに分かれた
とにかく立派な機器を入れようとする学校と地味に環境を整えようとする学校と
結局、勝ち組になれたのは後者だった。
など、以前聞けた話しも振り返られた。

木村先生のお話は、相変わらずとても楽しい雰囲気で進んだ。
夏には話しに挙がってこなかった「ChromeBook」というキーワードが聞けたのは良かった。ただ、自宅に帰ってから調べる限り、ChromeBookに関する良い情報は見つけられなかったので、詳しい話しをまた聞きたいものだ。
「教員の在り方」という点では、まさに自分の感じているモヤモヤを明確に言語化してくれていたので、とても参考になった。
「授業の在り方」については、MOOCs//edX/Udacity/Coursera/EDuPAといったキーワードが紹介されていたので、今後調べてみようと思う。それと、反転授業に取り組み始めているという情報は刺激になった。
企業に向けたメッセージとして、「良いものを集約するようなフィルタ」「アーカイブ系のアプリ」といった話しは、当事者だからこそでてくる気持ちだし、こういったことを堂々と人前で話せるという点は刺激になった。

マーク・マクルアー先生に関しては、マインドマップやMoodleが好きななんだなぁ、ということがわかった。
Moodleの「ドーナツ」「バッチ」といった機能を効果的に使うことで、より関心をひけそうだ。

最後に、パネルディスカッションの時間があった。
中学生なのに、シッカリした子たちだなぁという印象だった。
当然のようにガジェットを使いこなしていて、サラリーマンと同等のリテラシーを感じた。

まとめ

アップルで働くまで、イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです。この違いを理解できるまでかなり時間がかかった。
という言葉が全てを物語っているように感じた。
特別先進的なことをしているわけでなく、少し未来の学校で当然やっているであろう指導方法や環境を整えている、というような感想が近い。

何から取り組んでいくのが良いのだろうか、余計に迷い始めている。
なので、とりあえず片っ端からやってみることにする、そんな決心を与えてくれた一日だった。

2013年12月22日

iPhoto9.5.1へのアップデートがやっとできるようになった

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MacをMavericks(10.9)にアップデートしてから、iPhotoのアップデートがどうにも有料で表示されてしまい、アップデートせずにいた。
ただのバグなのか、iLifeからのアップデートがついに有料化したのか判断がつかなかったので様子をみていたけど、おそらく前者だろうと思っていたので、解消されるのを待っていた。



案の定、先日のOSアップデートで10.9.1にアップデートしたところ、無事にiPhotoのアップデートが無料でできるように表示された。

2013年11月20日

大人の旅支度が特集の「Goods Press (グッズプレス) 2013年 05月号」を読んだ

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Goods Press (グッズプレス) 2013年 05月号 [雑誌]
B00BZ6IWDK

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 近日、シンガポールに出張に行く予定があったので。

- 感想
 機内でくつろぐための快適サポートアイテムは参考になった。

 その他、参考になった情報としては以下。
 ・現地のインターネット通信にスマホをつなぐ
  (データローミングで接続/海外用Wi-Fiルータ/プリペイドのSIMカード)
 ・機内でくつろぐための快適サポートアイテム
  (ヘッドホン/耳栓/ネックピロー/クッション/フットレスト/スリッパ/加湿器/目薬/マスク)
 ・スーツケースの選び方

 本誌を参考に、いくつか購入してみた。
 なかなか活用できたので、海外旅行での持ち物については別途まとめる。

2013年11月19日

中学生のための進学ガイドブック「Catch」を読んでみた

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- Catch|What’s Catch ?
 http://www.nrg-catch.jp/what.html

先日、有楽町にある東京国際フォーラムで開催された私学展に行った際に、表題のフリー雑誌をいただいた。
ざっと目を通してみた。

調べてみると、以下のページで資料請求ができるようになっているようだった。

- Catch 私立中高一括資料請求サイト
 http://www.nrg-catch.jp/

紙面にて扱われているコンテンツとしては、私立高校と公立高校の違いが主なものとなっていた。
以下のページに記載されているものと同等なので、紙面で所有している必要性はない。

- h00 私立と公立の違いはどこにある?-高校入試編 | Catch 私立中高一括資料請求サイト
 http://www.nrg-catch.jp/spe_h/

私立と公立で悩んでいる際にはとても参考になりそうだ。

2013年11月18日

iPad mini Retina(16GB)を買った

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先日、発注したiPad mini Retina(16GB)が届いた。

IMG_0437

念のため、純正のケースも発注しておいた。

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iPadからのデータ移行に少々手間取ったが、持ち運ぶガジェットの重量が少々減らすことができた。

今まで使ってきたiPadは自宅に置いておくことにする。
家族にどう使ってもらうかまだ思案中ではあるが。

Illustratorで解像度を気にしながらjpeg書き出しする方法

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Illustratorではベクターイメージを扱うので、解像度という概念が無い。

- Adobe Illustrator - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Adobe_Illustrator
Adobe Illustrator(アドビ イラストレーター)は、アドビシステムズが販売するベクターイメージ編集ソフトウェア(ドローソフト)である。

なので、Illustratorで作成した画像をjpegで書き出すには少々コツがいるようだ。
手順をメモしておく。
この手順に従わないと、解像度が72dpiとなってしまう。

【方法】
1. 「ファイル」→「データ書き出し」を選択する。
2. 「ファイルの種類」で「JPEG」を選択する。
3. 「画質」を「最高(低圧縮率)」、「方式」を「ベースライン(最適化)」、「深度」を「高解像度」にする。

なお、Win/Macで少々差異があるようなので、適度に読み替えが必要。

2013年8月25日

はてブのfeedの数が増えてきたので、一定数以上のものだけを購読するにしてみた。ついでにTwitterのリストも整理した。

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最近、twitter/facebook/rss feedのチェックだけに通勤時間が費やされてしまい、全く読書できていないので、一念発起してfeedの整理に踏み切った。

参考にしたのは以下。
- これは便利!はてなブックマークの新着エントリーRSSをはてブ数が一定数以上のものだけ取得する方法 | 同じ阿呆なら踊ろう @In0sea
 http://in0sea.blogspot.jp/2013/06/hatena-bookmark.html
そこで、今回はそんなホットエントリーの中でもはてブ数が多いエントリーだけを
RSSで抽出する方法をご紹介しよう。

RSSのパラメーターはこちら!
出し惜しみしてもしょうがないのでちゃちゃっと書く

はてブ数100以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=100&mode=rss

はてブ数200以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=200&mode=rss

はてブ数500以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=500&mode=rss

ここで紹介されているfeedは、はてブ内の全てのカテゴリが対象となっているようだ。
自分はテクノロジーカテゴリに属する情報はもう少し多く仕入れたい。

ということで自分は以下のfeedを購読することにした。
①はてブ数200以上の新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&threshold=200&mode=rss
②はてブ数100以上のテクノロジーの新着エントリー
http://b.hatena.ne.jp/entrylist/it?sort=hot&threshold=100&mode=rss

エントリーの数の経過を確認しながら、数の部分は微調整していこうと思う。

それと、追加して実施したのがtwitterのTL整理。
ちょっとした事情でTLが一晩で200近くのつぶやきで埋め尽くされていたので、以下のサービスを使ってフォローを整理した。

リストは、非公開で2"タイプ"用意した。
2"タイプ"の内訳は、Watchする一つのリストとWatchしない複数のリスト。
Watchするリストは「WatchList」と命名。
Watchしないリストは、そのアカウントごとに適当なグループに分けてリストを作成した。

これでかなり時間が短縮できることが期待できる。

教育や家庭においてゲームが悪と見なされている印象を改善できないものか

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子どもを授かったり、職に就いたりしてから特に強く感じるようになったことがある。
それは各種娯楽が悪と見なされているということ。

例えば、ゲームや漫画、アイドル、ライブに行くこと、などなど。
そんな中、以下のような記事を読み、強く共感した。

- デジタル時代を生き抜く ユーザとクリエイター育む―東京大学大学院情報学環 馬場章教授|教育マルチメディア
 http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2013/0805_1a.html
馬場教授は、教育において「ゲーム」を捉えなおす時期にあると話す。
日本において、ゲームは教育と対立したものであり、お互いにマイナスの影響を与えている状態にある。「ゲームにはまって引きこもりになった」とよく言われるが、実際に取材してみると、引きこもりながらもゲームを通して社会参加をしていたり自己実現をしていたり開放感を味わっているという面もある。
デジタル時代にふさわしいユーザとクリエイターを育むためには、斬新な発想でコンセプトを生み出すことができる「ひと」の育成が重要。そのためには「ICTを使って教えること」ではなく、「ICTそのものを教える」ことにシフトしていく必要がある。
学習の一環として、開発者、利用者それぞれの立場を意識して本質を知り、理解を深めていくこと。最先端部分を正確に理解することは教員にとって難しい面もある。しかし、原理は変わらない。ゲームの仕組みやテクノロジーは様々な仕事に活かすことができる可能性があり、技術が進歩するほどチャンスや可能性がある。何がチャンスでどこに可能性が示されているのかを知る近道は、「原理」を知ることにある。
これを実現するには、保護者や教師の役割は大きく、夢中になりすぎる自分を俯瞰しつつコントロールすることも含め、それぞれの学齢に応じて伝えていく必要がある。保護者が子どもにゲームを与えながらその影響がわからずに反対を唱えたり、逆に与えっぱなしにしたりするのではなく、ゲームや、ゲーミフィケーションの発想を生活に活用できるレベルにまで高めることがゲームリテラシーであり、原理を知って積極的に使いこなそうとする意識を持つことが国民の水準を決め、世界で遅れをとらないために必要なことといえる。

以前、以下のようなエントリーを書いたが、この頃からゲームに対する自分の考え方がまとまってきていたのかもしれない。
- Normal is Best.: ドラクエ3とドラクエ6からキャリアパスを考える
 http://hkawahara.blogspot.jp/2012/09/36.html

仕事では今時の高校生と接しているわけだけど、一様にして、生徒たちは教員にゲームをやっていることを開示しない。
立場上必要なことをこなしているのであれば、存分にゲームなどの娯楽に時間を費やすべきだと考えている。
でないと、大人になってから娯楽に時間を費やしてしまうようになってしまう。
一般的な成長を遂げていれば、娯楽や趣味というのは、徐々に「飽き」てきて変わるもの。
自分の子どもを観察していると特に思う。

少し前に、息子がプリキュアを好んで観ている時期があった。
妻などは少々心配していたようだけど、自分は全く感じていなかった。
予想通り、半年もしないうちに、息子は飽き、また自分の性別にも気づいて遠ざかっていった。
ただ、やはり面白そうな感覚は残っているようで、ふと目についた時には興味を示すことはある。
しかし、その興味もすぐに薄れ、手放していた。

幼少期に娯楽が禁止されていたり、時間や金銭面に何かしらの制約があると、思春期あたりから執着する姿勢が見えてきてしまうのかもしれない。
そんな考えなので、自分としては早いうちに娯楽には時間を費やしきっておくべきだと考えている。
今のうちに楽しめることを楽しんで、飽きておくように。そんな指導をしていきたいものだ。
だって、子どものころにスゴく楽しかったオモチャや遊びは、今となっては面白みを感じないでしょ?

そんな中、自分がここ2ヶ月ほどパズドラにハマって家事への取り組みが疎かになっている点が否めないので、ゲームが悪と見なされても仕方がないかな、と思うところもあり、おまえが言うな、と妻に言われてしまうのが少々こわい。

2013年8月22日

三鷹で実施している「夏休みRubyプログラミング講座(高校生コース)」を見学してきた

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前々から気になっていた、「まちづくり三鷹」が実施しているIT活動の一環である「Rubyプログラミング講座」に潜入してきた。

顧問をしているパソコン部の部員の中から、プログラミングに興味がある2名と相談し、参加にこぎつけた。

- 夏休みRubyプログラミング講座(高校生コース)受講生募集 | 株式会社 まちづくり三鷹
 http://www.mitaka.ne.jp/docs/2013053000017/

対応していただいた担当者もとても気持ちよく接していただき、参加した2名も講座に集中できていたようだ。

内容はというと、全部で16時間の講座で、ハローワールドから始まり、Rubyの関数に関しての基礎的な部分をおさえ、8時間を過ぎたあたりからゲーム作りが始まる。
最後の4時間ぐらいを使って、ちょっと発展的なゲームを作成するといった流れだった。

指導体制は、講師の方が1名と、お手伝いで3名ほどご年配の方が質問に対応していた。
ソースコードを確認するのにとても苦労していたようだけど、質問には概ね対応できていて感心してしまった。

帰りがけに、受講者用のテキストをいただき、今後の指導に活かしていこうと思う。

IMG_6215

目次を書き出しておく。
第1章 初めてのRubyプログラミング
第2章 場合分け
第3章 繰り返し
第4章 ライブラリとクラス
第5章 画像操作
第6章 自動操作
第7章 継承
第8章 文字の表示
第9章 イベント対応
第10章 身の回りのプログラム
第11章 総合演習

なお、このテキストは「まちづくり三鷹」のサイト上でも販売されている。
- 本 - まちたかeショップ|まちづくり三鷹が運営するオンラインショップ
 http://machitaka.mall.mitaka.ne.jp/14/16/

帰りがけに担当者の方と話している際に、Rubyプログラミングコンテストのことを紹介された。
モチベーション維持もかねて取り組めないか検討する。
昨年は小学生が金賞だったというので、参加できなかったとしても、発表会の際には是非見学に行きたいものだ。

- 中高生国際Rubyプログラミングコンテスト
 http://www.mitaka.ne.jp/ruby/ruby2013/index.html

2013年8月19日

第3回情報教育研究会「クラウドサービスの活用と学校教育」で情報教育のトレンドに触れてきた

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今日は、情報教育研究会のセミナーに参加してきた。

- 研究会・研修会 - 情報教育研究会
 http://www.infoedu.jp/htdocs/?page_id=63

今回のテーマは「クラウドサービスの活用と学校教育」だった。
アジェンダは以下
【内容】
1.実践報告 13:20から
 (1)情報科で実現するキャリア教育の実践事例 TwicePlan 森様
 (2)教育現場におけるクラウドの利用 広尾学園 木村健太先生
 (3)日本のICT教育を世界レベルに  広尾学園 金子暁先生
2.企業展示(募集中) 14:50から
3.講演 15:10から
題目:『Google Apps for Educationの活用とこれからの学校教育(仮)』
内容:Googleが考える未来の教育のビジョン
講演者:グーグル株式会社 エンタープライズ部門 Google Apps Education Specialist 菊池 裕史 様

広尾学園は、
- 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2013
 http://hirogaku.jp/ict/2013/
- 「エバーノート井上健氏講演」
 http://www.hiroogakuen.jp/weblog/archives/19738
といったカンファレンスや講演会を校内で実施するようなICT教育に関して積極的な学校だ。
前々から興味を持っていた学校の話しが聞けるということでとても期待していた。

内容は、期待を超えていた。

では今回の内容について書き留めておく。

(2)教育現場におけるクラウドの利用 広尾学園 木村健太先生
まず、この木村先生、先生らしくない。
どこかの企業の営業や企画を担当していそうな雰囲気。
医進・サイエンスコースのマネージャーをされているそうで、担当教科を名乗らなかったことから、広尾学園の教員体制が想像できる。
そもそも同じ土俵にいないな、というのが開始10秒で判断つく。

学内/コースでは、「研究活動/授業/高大産学連携」を三本柱として取り組んでいるとのこと。
この際に、ICTや英語はあくまでもツールという位置づけていた。
「英語を学ぶ」のではなく「英語で学ぶ」という意識を持って取り組んでいた。
レベルが違う。

そんな流れで、学校の紹介とコースの紹介が一通り済んだら、広尾学園の生徒2名が壇上で話しを始めた。
素晴らしい。
高校二年生が多くの大人の前で堂々と自分たちのやっていることを紹介している。
普段からプレゼンをこなしているんだろうと想像できる。

在校生の話しの内容は、学校で使っているGoogleAppsとiPadアプリの紹介だった。
これがまた素晴らしい。
教員が利用環境を整えたら、使い方に関しての説明は一切なく、自分たちで調べながら慣れ親しみ、課題に取り組む。
使っているのは
・Gmail/Googleグループ
・Googleドライブ
・Googleカレンダー
・Dropbox
といったサービスで、その他アプリの紹介では「Good Notes」や「SoundNote」や「GoodReader」が挙げられていた。
GoogleDocsのスプレッドシートやフォーム機能の活用事例としては、実験の記録や小テストとして紹介されていたのはとても参考になった。
Googleカレンダーでは、学校の行事/コースの行事/自分の予定/グループメンバの予定を共有しているとのことで、ここまで使いこなせるものなのかと関心。
特に、GoogleカレンダーやGmailからGTasksへとタスクを登録し、グループ内でタスクを管理共有して、自分の頭は考えることに使え、という方針を高校生に伝えていた点が気になった。まだ早いんじゃないかという意味で。

(3)日本のICT教育を世界レベルに  広尾学園 金子暁先生

広尾学園では「One to One」(一人一台の情報端末)を目指してきて、2014年で遂に全員に行き渡るとのこと。
後は、色々なカンファレンスの紹介だった。
とても記憶に残ったのは、設備投資のかけどころ。
欧米?海外?の学校が現在勝ち組と負け組のどちらに属しているのか、という分かれ目の紹介として、設備投資のかけどころが紹介されていた。
勝ち組は、校内のWifiといった目に見えてこないインフラ整備にお金をかけ、負け組は、目に見えやすいICT機器の充実にお金をかけていたとのこと。
紹介されていたコルベカレッジでは、校内の「全敷地」でWifiが通じていたらしい。「全敷地」とはグラウンドといった広大な敷地全てで。

これは自分の取り組みが正しいことが証明されたととても嬉しく思った。
早いところ今の職場のネットワークをキレイにしないと大変なことになると何度も警告しているのにな。

そして、質疑の中でとても面白い話しがあった。
「教員のリテラシーの格差是正は何か行っているのか」という質問。
回答は、「一切行っていない。サイボウズを全員が使っていたこともあってか、問題なかった。」
本来、こうあるべきだと思う。

(講演)『Google Apps for Educationの活用とこれからの学校教育』

Googleという会社の紹介から始まり、教育のトレンドについて、Googleと教育、といったテーマで話しが進んだ。
内容としては、それぞれのテーマに沿って色々なGoogleのプロダクトや、Google以外の教育関係のサービスの紹介だった。

単体では全て知ってる話しだったが、それぞれの関係や経緯、目的などは初めて知ることもあり、参考になった。
特にオープンバッジという取り組みはとても先見性があるんだなぁと。

海外に目を向けると、アクティブラーニングというのが注目を浴びていて、教室の構成もこの形式に合わせたものに変わってきているらしい。
取り組むにはなかなかハードルが多いが、是非是非取り組んでいきたいものだ。

Google Apps for Education。
無料なのですぐに始めたいが、付与されるドメインがどうなるのか気になり手がつかない。
いつ手をつけたものか。

Google Appsを導入するにあたってのセキュリティの話しがとても興味深かった。
一つは、「大金は自宅のタンスにしまうのか、銀行に預けるのか」という問いかけ。
もう一つは、以下の「Google Apps のセキュリティ概要」という動画

2分程度だけど、クラウドサービスのセキュリティ面のメリットがうまく表現できている。

GoogleApps。本格的に検討するには上記の動画などを交えながら、啓蒙活動をしてみるか。

で、最後、Googleハングアウトのデモンストレーションで、Googleの社員の方と実際にテレビ会議をしてくれた。
相手はGoogleジャパンのオフィスで、六本木ヒルズの27階にいると言っていた。
「六本木ヒルズの27階」か。
なんだかここがとても記憶に残ってしまった。


3時間半程度のセミナーだったけど、あっと言う間に終わってしまったという印象。
そして自分の勉強不足や、必要な環境整備といったところが浮き彫りになった。
何か手をつけたものか。
悩ましいが、モチベーションはとても上がった。

2013年8月15日

「フューチャースクール シンガポールの挑戦」を読んだ

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フューチャースクール シンガポールの挑戦
489471549X

- ☆☆☆

- 手に取った理由
 今度シンガポールに行くので。

- 感想
 色々な論文/報告がまとまった書籍だった。
 発行が2011年と、少々古いので、現在どうなっているのか気になる。

 訳者がまえがきとして記載している内容で、
新学習指導要領で一番注目される教科は何と言っても国語である。
 と言い切っているところはとても印象に残っている。
 この指導要領の変更が、教育関係者すべてに浸透していると、とても開けていくのだろうけど、なかなかそうもいかない。
 何せ自分でさえ、この意識を保ち続けられていないのだから。

 また、
ICTを使った実験に興味のある教師を優遇し、コンピューターを媒介とした授業の準備のためにもっと時間を与える必要がある。
 この意見にはとても同意できる。
 教員歴が短いからか、教材研究にとても多くの時間がかかってしまっている自分としては、細かな事務処理をもっと他の人が集約して効率よく片付けられないものかと日々悩んでいる。
 そうでなくとも、最近の変化の激しいICT機器を導入するには、準備にとても多くの時間がかかる。
 こういった作業を重要と考える経営者であれば、タスクの優先度や配分を調整してしかるべきと思ってしまう。

 「実践研究をサポートする枠組み」はなかなか面白い構成となっていた。
 ・人材(能力/考え方と信念/認識と褒賞)
 ・システム(カリキュラムと評価/説明責任/構造)
 ・資源(人的資源/資金/協力関係)
 今の職場には難しい問題だと感じてしまう。
 気になったのは、所々で、コンサルタントの導入や、外部リソースを雇い入れる、といったことが記載されていた点。現場の教員たちは外部の人間を受け入れにくい精神構造をしているので、この部分を転換していく必要があるようだ。

 シンガポールの小学校で取り組み始めている1人1台のPC配布。
 日本でも少しずつ施行され始めている。
 この状況では、高校ではパソコンルームでしかPCガ使えなかったり、ICT機器の持ち込みを禁止したり、時代の流れに完全に乗り遅れている感が否めない。

 校内におけるPCの利用率向上の流れとしてとても参考になる情報があった。
 移動式のコンテナを導入し、ノートPCをクラスの人数分持ち運べるようにしたとのこと。
 これにより、保管や充電もとても楽になり、授業での利用もとても楽になった様子。
 これは採用したい手段。

 立場が変わるらしい。
タブレットPCを頻繁に使うことは、〜〜〜。教師たちは自分が説教的な指導をする担任教師というよりも、支援者としての役割を担っていると感じた。

 授業内外でブログを活用して、外部への発信を行うことで色々と捗るようになるらしい。
 使っているソフトとして公開されていたのは、BloggerとDrupal、Picasaとflickrも使っているという点はとても参考になった。
 ただ、Drupalを採用した理由が気になる。コミュニケーションをとらせるのが目的ということなのだろうか。
 また、外部への発信という点で、今後取り組みたいと思えたのは、授業の内容や成果物を公開するという点。
 たとえば、個人でmoodleを構築し、ここに生徒を集めて授業を実施すれば、生徒が自宅からでも復習できるようになる。
 早速取り組んでいきたい。

 挙げられていた問題点。
 教師が新たなICT機器を導入するにはとても準備に時間がかかるし、その機器やソフトの使い方を教師自身が学習する必要がある。
 これはとても大きな問題。どうしたらこの時間を捻出できるのだろうか。この点については記載がなかった。

 全体を通して、現状の報告とその結果判明した問題について、といったところだった。
 是非取り組みたい情報が多々あった。
 消化不良ではあるが、徐々に取り組む。

クロスバイク用に買ったチャイルドシート

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先日、板橋の花火を見に行くために、チャイルドシートを購入した。



とても快適で、息子を乗せていることを忘れてしまうぐらい軽かったので紹介しておく。

購入したものはこれ。

- 2012 Giant Bicycle [ PROGENY BS-3 ]
 http://www.giant.co.jp/giant12/acc_datail.php?p_id=A0000261

取り付けに自信が無かったので、近所の自転車屋を探しまわって決めた。
最初はhamaxのシートにしようと思っていたのだけど、自分のクロスバイク(Giantなので)との相性云々の問題あり、これに落ち着いた。

装着すると、
IMG_6038
このような状態。

シート部分を外すと、
IMG_6037
というように、普段使いになんら支障がでない。

15,000円と少々値は張るが、楽に息子と自転車移動ができるようになったので、よしとする。

2013年8月14日

Bootcampの容量拡張がWincloneで簡単にできた。

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MacBook Air(Mountain Lion:10.8.4)のBootcampを使ってインストールしてあるWindows7の容量が、残り100MBを切ってしまったので、容量拡張をした。

Windows7の不要ファイルを削除すれば済むのでは、という意見もあるが、今までやってきたし、そもそも25GBしか割り当てていなかったので、今回は容量拡張へと踏み切ることとする。

色々と調査したが、Wincloneというソフトを使って実施するのが最も確実な様子。

- Winclone
 http://twocanoes.com/winclone/
(現時点での最新版はWinclone4)

シェアウェアではあるが、3000円程度なので、この額で手間と安心が得られるなら安いもの。

やってみたところ、全く問題なく作業が完了した。

やったこと。
1.Wincloneのインストール
2.Bootcamp用のパーティションのイメージをバックアップ
3.Bootcamp用のパーティションを削除
01_bootcamp_win7削除02_bootcamp_パーティションの統合
4.ディスクユーティリティでパーティションを追加
03_ディスクユーティリティ_パーティション追加
5.Bootcamp用のパーティションにバックアップしたイメージを復元
04_winclone_復元
6.起動ディスクの設定の確認と変更
05_起動ディスクの変更06_起動ディスクの変更_ロック解除
7.Bootcampの起動確認
IMG_6147

といったところ。
Windows7の起動後、ディスクチェックを始めたときはちょっと焦った。
Office系のライセンス確認があるかとちょっと構えていたが、そんなことはなく、何も聞かれず。
イメージのバックアップと復元にそれぞれ30分程度ずつかかったが、それ意外の作業は5分程度。
とても楽だった。

とても楽だったので、またやればいいやと思い、Windows7には30GBしか割り当てなかったことがどういう結果になることやら。

2013年8月2日

「開智学園」の『「教えない」が難関大合格者を続出させる秘訣』について

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先日、こんな記事を読んだ。

- 「教えない」が難関大合格者を続出させる秘訣 | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609
「とにかく“教えない”ことです。それが今、最も力を入れているわが校の教育スタイルですから」

躍進の秘密はどこにあるのか? と質問を向けると、開智学園開智中学・高等学校中高一貫部(以下・開智)の溜剛校長はそう言って、胸を張った。

開智(さいたま市)は、1997年に誕生した私立の中高一貫校である。母体は83年設立の埼玉第一高校、現・開智高校高等部。しかし、授業も校舎も教員も、この既存校とは分割して運営されている。

いわゆる新進校だが、〜〜
いわゆる新進校で、鵜呑みにすべきでは無いと思うが、色々な取り組みにおいて参考になる点はあるので、書き留めておく。

(1)「探求テーマ・フィールドワーク」
- 「フィールドワーク」で自発性や思考法、対話力を高める。
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=2
「人にはなぜ癖があるのか」「大人と子供の境界線とは」――こうした生徒一人ひとりが自ら抱いた興味・関心を探求テーマとして設定。教科学習の合間を縫って、磯や森、関西などで実施されるフィールドワークを通して、「仮説→検証→考察→発表」というプロセスを体験させる。「あれを調べろ、こう考えろと指示するのではなく、自ら問題を発見して、調べて、検証して、解を導こうとする。創造的な自己発見型の思考が身に付くわけです」(溜校長)。
教科指導ではなく、主に「HR」や「総合的な学習の時間」での取り組みと思われる。
これは是非取り入れたい。
課題は、どうやってモチベーションを保つのか、という点だ。

(2)「自ら考えて学べ」
- 授業を減らし、自習増やして、真の学びにつなげる | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=3
空いた時間は、受験用の特別授業を押し込むのではなく、「自習」に充てられるのだ。
「フィールドワーク」を通して自ら学ぶムードと習慣が、すでに生徒たちに醸成されていることも自習授業の充実を担保する。
記事としては、教科指導を想定した話になっているため、自分の状況とは異なるが、自学自習の姿勢を身につけるためのヒントがあるように感じた。
「自習」の時間に集中して机に向かって勉強する。
できて当たり前のことだけど、この習慣をどう作っていくかが課題だ。

(3)「積極投資しているのが人件費」だと?
- 校舎や備品より人材に投資、ポスドクを積極採用 | 東洋経済オンライン
 http://toyokeizai.net/articles/-/14609?page=4
学費を低く抑えるために、極力、設備などの費用を抑えている。実際、校舎に入ると、いわゆる新設校にありがちな真新しさやデザイン性は感じさせない。一方で積極投資しているのが人件費だという。
ポスドク(博士課程を持ちながら、常勤研究職についていない研究者)を積極採用していることも、ユニークかつ先端的だ。「これは理事長の考えで、一般社会が多様なように、学校という社会も教員が単一なのはおかしいのではないかと。積極的に外で研究してきた人間やいろいろな体験を持つ人が教えたほうが、わが校のスタイルに合うだろうと考えたわけです」(溜校長)。
とても興味深い。


(まとめ)

この学校のHPをチェックしてみた。

- 教員採用平成26年度 | 開智学園
 http://www.kaichigakuen.ed.jp/pg300.html

とても定型化されている。
こういう学校の業務フローが気になってしまうのは自分の特性か。

最近増えている「新進校」の取り組みについて知れることができたのでとても良かった。
「フィールドワーク」への取り組みを第一に進めているのか、この特徴を生かして、教科指導に取り組んでいるようだ。

では逆に自分の環境ではどうなのだろうか。
イメージを膨らませておこう。

2013年8月1日

feedburnerからfeedを削除するテスト

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テスト

feedburnerからfeedを削除

Bloggerの記事更新通知をtwitterにiftttで流すテスト

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テスト

スクリーンショット 2013-08-01 15.06.46

googleリーダからfeedlyへの乗り換えに際してやったこと

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先日、googleリーダの終了に伴い、RSSリーダをfeedlyに乗り換えた。



主な手順は、
1.feedlyにアカウント作成(この際に、色々とまとめサイトがあったので参考にした)
2.指示に従ってgoogleリーダからrssのリストをダウンロード
3.feedlyにインポート
4.iPhoneのReederのアカウントにfeedlyを追加
以上

ただ、feedlyのサイトにfirefoxでアクセスした際に、何も表示されず、GoogleChromeで問題なく操作できた。
この点を調べてみたら、firefoxの場合はアドオンをインストールしないとサイトにアクセスできないようになっているらしい。

アドオンはこれ。
- Feedly - Beyond Google Reader :: Add-ons for Firefox
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedly/?src=userprofile

ただし、今の時点ではアドオンとfirefoxの間に問題があるようで正しく動作しないため、
- Feedly - Beyond Google Reader :: Versions :: Add-ons for Firefox
 https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/feedly/versions/
から「バージョン 16.0.500」をインストール(済みの場合は上書きインストール)する必要がある。

- FirefoxのツールバーにFeedlyのアイコン - その他(デジタルライフ) - 教えて!goo
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8155902.html
〜〜
バージョン履歴のページから、ver16.0.500を上書きインストールしたらツールバーに専用のアイコンが現れました。
アイコンクリックから、Feedlyのログインページが新しいタブで開くようです
〜〜

2013年6月8日

浴室掃除を頼んでみたら、浴室がピカピカになった

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先日、マンションのポストに「レンタル&クリーニング」という会社のお掃除サービスのチラシが入っていた。

以前、ダスキンのハウスクリーニングを頼んだけど、とても高かったのでリピートをためらっていた。

そんな時にこのチラシ。
浴槽カバー下と浴室換気扇カバー掃除で4000円とのこと。

試しに頼んでみた。(妻が。)

下見などもなく、約束した時間に到着。
早速掃除開始。
開始前に、オプションの紹介をされた。
浴室の床掃除が1000円、鏡掃除が2000円とのことなので了承した。

結果。



入居したときのピカピカお風呂に変身。

これで7000円。

ダスキンだと17000円程度。
これは安い。

今後も2年に1回ほど頼もうと思う。



- お掃除用品のレンタル・お掃除サービス|株式会社レンタル&クリーニング
 http://www.rental-cleaning.jp/

2013年6月2日

結婚してから丸5年の木婚式だったので妻と二人で自由が丘デート

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2008年6月1日に結婚式を挙げてから丸5年が経った。
まだ5年しか経っていないのか、というのが正直な感想だ。

で、その5年目の結婚記念日は、
- 結婚記念日 - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/結婚記念日
5周年:木婚式
ということなので、何かしら木にちなんだ記念品を買おうということで自由が丘に妻と出掛けた。

副都心線と東横線の直通運転のおかげで、最寄り駅から自由が丘までが乗り換えなしで向かえるようになったのはとてもラク。
朝一で子ども達は親に預けて。

早速ブランチ。

IDEEの4階にあるベイクショップ。
- 自由が丘べイクショップ
 http://www.bakeshop.jp/
- ベイクショップ BAKE SHOP - 自由が丘/カフェ [食べログ]
 http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13102293/
エッグベネディクトとパンケーキを注文。

その後、昨夜寝違えて歩行もままならない妻を連れてショップ巡り。
いくつか回った結果、以下のショップが気に入った。
- MOMO natural | モモ ナチュラル - オフィシャルサイト
 http://www.momo-natural.co.jp/
- PIENIKOTI TOP
 http://www.pienikoti.jp/
吟味し、子ども用の机を買うこととした。

配送は後日。楽しみだ。

ちなみに、特に購入はしなかったが、
- KEYUCA
 http://www.keyuca.com/
ここも、各種雑貨があり良かった。
キッチン周りのツールを検討してみようと思う。

2013年5月29日

Evernoteにほぼ日手帳風のノートを自動生成するApplescriptを作ってみた

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色々なサイトを参考にして、Evernoteにほぼ日手帳風のノートを自動生成するApplescriptを作ってみた。
2度目のApplescript作りで、初めてのApplescriptエディタを使っての作業だったので3時間程度かかった。

流れとしては、作成開始日付を入力して、何日分作成するのか指定して、結果が表示されるだけ。
この設定だと、平日分しかノートを作成しないのと、ノートブック名やノート名が自分仕様となっている点に注意。

以下スクリプト
set nowDateNumber to do shell script "date '+%Y%m%d'"

display dialog "Evernoteに日付ノートを作成します。" & return & "開始する日付を入力してください。" default answer nowDateNumber
set noteStartDateNumber to text returned of the result

set noteStartDate to current date
set year of noteStartDate to characters 1 thru 4 of noteStartDateNumber as text
set month of noteStartDate to characters 5 thru 6 of noteStartDateNumber as text
set day of noteStartDate to characters 7 thru 8 of noteStartDateNumber as text

display dialog "開始日付:" & noteStartDate & return & "次に、何営業日分作成するか指定してください。" default answer 1

set noteCount to text returned of the result

--#Evernoteを起動し、開始日から作成日付を生成
tell application "Evernote"
set noteDate to noteStartDate
repeat noteCount times
--#土日の場合は平日まで進める
if weekday of noteDate as number = 1 then
set noteDate to noteDate + days
else if weekday of noteDate as number = 7 then
set noteDate to noteDate + 2 * days
end if

--#ノート名の作成 yyyyMMdd(weekday)_担任ノート
set noteDateY to year of noteDate
set noteDateM to text -2 thru -1 of ("0" & (month of noteDate as number)) as text
set noteDateD to text -2 thru -1 of ("0" & (day of noteDate)) as text
set noteDateW to item (weekday of noteDate as number) of {"日", "月", "火", "水", "木", "金", "土"}
set noteTitle to (noteDateY & noteDateM & noteDateD & "(" & noteDateW & ")_担任ノート") as text

--#ノート生成
set notebookName to notebook "102_担任ノート"
create note title noteTitle with text "Here is my new text note" notebook notebookName created noteDate
--#create note title noteTitle from file "/Users/hkawahara/Dropbox/01_Action/template.html" notebook notebookName created noteDate

--#日付のカウントアップ
set noteDate to noteDate + days
end repeat
end tell

--#日付を1日戻す
set noteDate to noteDate - days

--#完了メッセージの表示
display alert "Evernoteへの日付ノート作成が完了しました。" & return & noteStartDate & return & "〜" & noteDate

今後の課題としては、テンプレートファイルを読み込んでのノート自動作成機能を追加したい。
なんど試してもmissing valueとなって実行されないので、時間をおいて取り組み直してみようと思う。

2013年5月27日

色々なガジェットとその管理方法がまとまった「携帯ツール百科」を読んだ

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携帯ツール百科 あなたのデジタルデバイス見せて下さい (エイムック 2561)
4777926117

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
 仕事の内容が大きく変わっていきそうなので、何かうまく管理する方法が無いかと思い。

- 感想
 種々のガジェットとその管理方法が紹介されていてとても購買意欲が刺激された。

 ○コード類の整理。BUILTのケース欲しい:40ページ
 持ち歩くコードの数が増えてきたので、この紹介は助かった。
 後述もしているが、ゴムバンド付きの板もコード類の管理にはとてもいいのだけど、バッグでの持ち歩きにはイマイチといった印象を持っているので、これぐらいのケースで管理していこうと思う。
 BUILT Cargoトラベラー BK 6790
B003JB0RAU

 ○Jabra SPORT:48ページ
 このイヤフォン欲しい。
 前々から、コードレスで程よいイヤホンを探していた。スポーツ仕様なので、これその物を買う気持ちは弱いけど、本格的に調査してみる気持ちが向上した。
 【日本正規代理店品】 Jabra SPORT Bluetooth ヘッドセット SPORT
B005XDFD6U

 ○ゴムバンド付きの板:50ページ
 かばんの中身整理グッズという名前だけど、実際にかばんの中に入れてしまうと凸凹しているのでイマイチ。
 という点を差し引いても、この機能性が抜群。この記事をみてすぐに購入した。
 かばんの中身整理グッズ B5サイズ ブラック CPG7BK
B005ASLS1W

 ○グローブ:68ページ
 iPadでの手書き時に、手の側面が反応しないようにするためのグローブが紹介されていた。
 ただ、キックスターターというところの製品のようなので購入は難しいようだ。

 ○腕時計的な形状をしたガジェットが欲しい。:74ページ
 ミュートウォッチが紹介されていた。
 こういった腕時計型のガジェットが欲しい。

 ○ペンタブのアイデア:100ページ
 液晶タブレット()を持ち歩くイラストレータが紹介されていた。この人の凄いところは、Mac miniを持ち歩くという強者。
 ペンタブとは縁がなく暮らしてきたものの、職場でペンタブの必要性を強く感じ始めているため、勉強になった。
 スクリーンには保護シートを貼った方が良い、ペン先は使い分けたり、ペン自体にも色々な種類があるようだ。高いが。
 Wacom 液晶タブレット 薄型17mm、12.1インチ液晶 画面にダイレクトに、ペンで描く Cintiq12WX DTZ-1200W/G0
B000XSE4ZQ

 ○fuelband系のガジェットが欲しい:124ページ
 最近注目を集めている運動量記録を記録してくれる腕時計型のガジェット。
 とても欲しいのだけど、まだまだ発展途上と感じているので購入する気持ちは弱い。

2013年5月26日

ふたり目のハードルが特集の「AERA with Baby (アエラウィズベイビー)2009年 06月号」を読んだ

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AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2009年 06月号 [雑誌]
B0026OBCJG

- ☆☆

- 手に取った理由
 ふたり目を検討していたので。

- 感想
 特にハードルは感じなてなかったからかイマイチ。
 それと、ふたり目に苦労する理由がこの書籍ではあまり良い理由ではなかった。

「本当に勉強ができる子になる子育て」を読んだ

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本当に勉強ができる子になる子育て
4341132024

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 どうしたら自分から勉強するようになるのか関心が強くなったので。

- 感想
 ありがち。中学受験時にまた読み直したい。

 ○朝イチにフルーツ:22ページ
 朝食で勉強の質が変わるとのこと。
 オススメされていたのは、オレンジジュース。
 「アイオープナー」にオレンジジュースはとても相性がいいらしい。
 
気持ちよくスタートした朝にマインドセットできたら、夜まで気持ちよくいきます

 ○勉強部屋は不要:42ページ
 
小学生は勉強部屋に追い込まない
 これはどの育児書を読んでも書かれている。
 ダイニングテーブルでの勉強が良いらしい。

 ○親が教える立場にはならない方が良い:48ページ
 親の役割を母親と父親で分けるべき。また、母親と父親という表現は、母性と父性と読み替えるべきとのこと。
 
叱る役割と味方に回る役割が必要
 そして、母性として、結果よりも学習のプロセスを受け入れてあげる役目が重要。

 ○グローバルパスポート?グラフィックオーガナイザ?:114ページ
 
子どもの思考能力を開花させるプログラムとして今私が注目しているのは「グローバス・パスポート」
 
子どもの認知能力を高めながら、映像化能力と論理力とをバランスよく高めていく内容になっています。〜〜アメリカやヨーロッパの高等教育では、「グラフィック・オーガナイザー」といって、ものごとを図で表現する手法が用いられています
 これは興味深い。ICT化を進めるのもいいのだけど、そもそもの教育内容を見直していくべき。

2013年5月25日

「1才代・2才代のひよこクラブ」を読んだ

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1才代・2才代のひよこクラブ (ひよこクラブ12月号増刊)
B005Q4R0WQ

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 息子が2歳を迎えたころに購入

- 感想
 ディズニーデビューとイヤイヤ期についてがよくまとまってる。

 イヤイヤ怪獣がタイプわけされていて、各場面の紹介と対策あり。
 ディズニーデビューに関しては、乗れるアトラクションのまとめと、キャラクターに出会えるスポットなどが紹介されていた。
 その他で参考になったのは、兄弟の年齢差についてのメリット/デメリットや違い。

以上

「のうだま―やる気の秘密」を読んだ

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のうだま―やる気の秘密
4344015959

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
 「仕事も家事も育児もうまくいく! 「働くパパ」の時間術 」でオススメされていたので。

- 感想
 久々のトメさん本。わかりやすくてタメになる。三日坊主のメカニズムについて解説あり。習慣って大事。

 トメさんの本は今までに色々と読んできて、とても気に入ってほとんど読んでいる。
 - Normal is Best.: 「スッキリ!—たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法」を読んだ
 http://hkawahara.blogspot.jp/2006/03/5.html
 - Normal is Best.: 「しろのあお 2 小学5年生編」を読んだ
 http://hkawahara.blogspot.jp/2008/08/2-5.html
 - Normal is Best.: 「みんなのスッキリ!」を読んだ
 http://hkawahara.blogspot.jp/2008/08/blog-post_15.html

 さらに今回は、池谷さんとのコラボときた。
 池谷さんも好きで、いくつか読んでいる。
 - Normal is Best.: 「記憶力を強くする」を読んだ
 http://hkawahara.blogspot.jp/2010/02/blog-post_19.html
 - Normal is Best.: 「脳はなにかと言い訳する」を読んだ。久々にツボ。
 http://hkawahara.blogspot.jp/2010/03/blog-post_05.html

 トメさん独特の進行で、とても軽いフットワークで話が進む。
 新品で買うのはちょっとコストパフォーマンスが悪いが、内容としては悪くない。

 日々の生活にマンネリ感を感じているのであれば、一読して損はないかと。

2013年5月5日

落ちこぼれはなくせるという言葉に感動した「新・0歳からの教育 - ニューズウィーク日本版」を読んだ

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新・0歳からの教育 - ニューズウィーク日本版 SPECIAL EDITION (TBSブリタニカムック)
4484014815

- ☆☆☆

- 手に取った理由
 妻がブックオフで買ってきたので。

- 感想
 広告ばかり目立った。

 ただ、「落ちこぼれはなくせる」という言葉には感動した。
 学び方のタイプが2種類紹介されていて、「言葉で学ぶタイプ」と「視覚で学ぶタイプ」だ。
 この記事の前には「読字障害」についての話もあり、とても参考になる。
 自分の指導方法にも是非取り入れていきたい。

2013年5月4日

「ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術」を読んだ

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Think!別冊No.4 ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術 (シンク!別冊 No. 4)
4492830456

- ☆

- 手に取った理由
 何か便利な活用方法がないものかと気になって。

- 感想
 何も特別な使い方をしていなかった。本当に普通に使っていた。

 驚くぐらい普通だった。
 何も参考にならず。

 一点あげるとしたら、「フィルターをかけるのは情報を流す人の責任」という意見。
 これはとても同意できた。
 TwitterでRTをつかって大量の情報を流す人が多い中、自分は絶対にやらないと心に決めていたのは、この意見と同じ考えを持っているから。
 

最新・最強の学習メソッド20が特集の「プレジデント Family (ファミリー) 2007年 06月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー) 2007年 06月号 [雑誌]
B000P0I48K

- ☆☆☆

- 手に取った理由
 特集の「最新・最強の学習メソッド20」に惹かれて。

- 感想
 灘高の教科書が副読本という方針に感銘を受けた。

 灘高校では、教科書を副読本として、プリントで授業は進むそうだ。
 これは是非参考にしたい指導方針。
 最近思うのが、教科「情報」では、教科書の進行が生徒の習熟度に合致していないため、困っている。
 この葛藤も、この記事を読んで少し晴れた。

 それと、四谷学院の「55段階個別指導」についての記事があった。
 「達成感を持たせること」に重点がおかれているとのこと。
 これはとても同意できる。
 細かく課題を課すことで、モチベーションを高めることができそうだ。

2013年5月1日

「学校公式ホームページ 作成&管理運営の手引き」を読んだ

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学校公式ホームページ 作成&管理運営の手引き
4947752335

- ☆☆

- 手に取った理由
 職場のHP管理に課題意識を持ったので。

- 感想
 ホームページビルダーの使い方。というタイトルであるべき。

 一部で、学校という職場独特の問題が記載されていた。
 ・生徒の作品に著作権が発生する
 ・ニーズを想定して提供する情報選定する
 など。
 それ以外は特になし。

2013年4月30日

「教師力ピラミッド」を読んだ

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教師力ピラミッド 毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則
4180494167

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
 同僚に勧められて。

- 感想
 指導力のタイプに父性、母性、友人型があると分類されていたのはとても新鮮だった。

 その他、
 ・教師力=モラルと指導力と事務力と創造性
 ・生活力を高め、何でも屋であれ。
 ・生徒とから得た情報の報告義務、というのは活用したい。
 ・怒鳴ることの魔力か。そのあとのフォローのバランスも納得。
 ・恩返しでなく恩送り。
 ・常に理由を語る。
 ・生活指導は予防が基本。
 ・研究発表や研究授業を年に一度。
 ・微妙な変化が見えたらすぐに声をかける。
 ・いい仕事をすれば仲がよくなる。
 と、興味深いトピックがあった。

 高等教育よりも、初等/中等教育が対象となっている雰囲気だったが、参考になる点は多い。

 著者の「堀 裕嗣」は、どうも最近の教育界でとても注目を浴びている方のようなので、継続してチェックしていこうと思う。

2013年4月5日

PSPで活用している機能2選

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今年の頭にPSP買いました。

IMG_4771

直近の理由としては、自宅のtorneで録画した番組を授業で使おうと思ったので、種々検討した結果、PSPに書き出して持ち出すのが良いと判断したため。

で、使っている間に色々とわかってきたことがあった。

まず、持ち運ぶのに裸の状態だと汚れる。なのでケースは必須。
IMG_4790

それと、どうもリモートプレイという機能があるようで、PS3の操作をPSP側から行えるらしい、
なので、風呂場からPSPでtorneを操作できる。
IMG_5349

PSP一台でこんなにも便利な生活ができるようになるとは。
ちなみに、ゲームは一本も買っていないしやってる時間はありません。

まとめると、
便利機能①torneの録画番組を持ち出せる
便利機能②PS3をリモート操作できるので、風呂場などでtorneの視聴も可能

以上

PSP「プレイステーション・ポータブル」 パール・ホワイト(PSP-3000PW)
B001F51GDY

PSP 専用ソフトケース&ハンドストラップ
B0006NGL9U

2013年4月4日

夕方に飲むエスプレッソのおかげで子どもと一緒に寝入らなくなった

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今年に入ってから、どうも子どもと一緒に21時に寝入ることになれてしまって、睡眠時間が一日の3分の1を占めるようになっていたので、なんとかあらためようと考えた結果、夕方にエスプレッソを飲むことにした。

IMG_5270

エスプレッソマシーンは、息子が生まれてからしばらくお蔵入りしていた。
理由は、朝にエスプレッソを飲むような余裕がなくなったから、というのと、(端的に言うと)カフェイン含有量が少ない、ということに気付いたので。
そんなわけで、3年ほど眠っていたエスプレッソマシーンの封印をといた。

どうも置き場所がなかったのでこんなことになった。
IMG_5266

使い勝手は悪くないし、眠気の具合も悪くないので、しばらく続けてみようと思う。

illy(イリー) エスプレッソ ポッド ノーマルロースト 124g
B0001AV4QS

2013年4月3日

友人の結婚式でいただいたモノが色々と手が込んでいた

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数ヶ月前の話だけど、友人の結婚式に参加した際にいただいたモノが色々と手が込んでいたので書き留めておく。

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色々と盛りだくさんだったわけだけど、特に気に入った2点。

一つ目。
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その名も「ぱっきん箸」
このお箸でおそばをいただきました。華があってとても良かった。

二つ目。
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シューケアセット。
革靴のケアはおざなりになりがち。
ブラシとオイルはたまにやっていたのだけど、こういったセットが前々から欲しかった。
これで靴磨きにせいが出そう。

ジーアンドエス ぱっきん箸 五膳セット 花紋&松竹梅(縦置き型)
B00APRT4R8

2013年4月2日

我が家に電子ピアノがやってきた

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半年前の話だけど、妻が前々から欲しがっていた電子ピアノをどういうきっかけか、突然買った。

そして突然届いた。
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この散らかって足の踏み場もない我が家のどこに置くつもりなのか。
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ということは特に考えずとりあえず組み立てることにした。
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とても苦労した。子ども達の妨害もなんとかかいくぐり。
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これで子ども達と妻のストレスが軽減するならよしとしよう。
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CASIO 電子ピアノ Privia 88標準鍵盤スタンド一体型モデル ホワイトウッド調 PX-750WE
B008RQASXS
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