2012年12月30日

「キャプテン・アメリカ」を観た

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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー [DVD]
B006J0YRB8 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (字幕版)

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 「アベンジャーズ」に向けた予習

- 感想
 時代背景がよくわからない。

 突然の手榴弾に身を呈して守るのはカッコいい。
 チカラだけでなく憐れみも持つ。

 スタークが出てくるところは何とも期待させてくれる演出。

 実験の前後で体格をどう変えたのか気にある。
 ヒドラが作ってるのはリアクターのもとになったんだなぁというのは予想できる。

 親友を失い、パートナーとも別れる。なんとも悲しいヒーロー。

 スタークのその後の流れがとても気になる。
 最後、飛行機の落下場所がわかれば70年も眠る必要なかったんじゃないかと、元も子もない後味が残った。

 ちなみに、キャプテン・アメリカを演じたクリストファー・ロバート・エヴァンス、どこかのサイトで精神的に参ってるような話を聞いたので、今後の作品の配役がきになる。
 それと、クリストファー・ロバート・エヴァンス、なんと先日友人にすすめられた「PUSH 光と闇の能力者」にも主演していたらしい。気付かなかった。

「コーチングの技術」を読んだ

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コーチングの技術 (講談社現代新書)
4061496565

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
 先日読んだ「ドラゴン桜」でススメられていたので。

- 感想
 興味深いトピックが多い。上司と部下以外の関係でも色々と取り入れられそう。

 以下、内容について。

 ・コーチングは、一時の流行ではなくこれからの社会を根底から支えるコミュニケーションの方法。子育てや教育の分野にも取り入れられるべき。
 ・「魔法の言葉」(指導者が具体的でわかりやすい行動のヒントを与える)
 ・相手がすでに知っていることを引き出す
 ・知らない人にはティーチングが必要
 ・明確な枠組みがないとコーチングは機能しない
 ・仕事と役割の違い
 ・質問の技術
 ・待つ〜沈黙の技術〜
 ・褒め言葉を使った「支配」
 ・「サポート」と「ヘルプ」の使い分け
 ・「サポート」の基本は「相手が学ぶ能力を持つ」という前提を持つこと。
 ・ストレッチ〜自分にまともでない要求をしてみる〜

2012年12月29日

「マイティ・ソー」を観た

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マイティ・ソー [DVD]
B0052R0S0S マイティ・ソー (字幕版)

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 「アベンジャーズ」に向けての予習。
- 感想
 舞台が地球じゃないのか?
 と思って観ていたら急遽地球へ舞台は移動。

 ソーの弟の能力の説明が無いのでよくわからない。

 ナタリーポートマンがきれいなことは説明がなくても把握できた。

 結末で弟が結局どうなったのか??だったけど、これはアベンジャーズに向けた流れだった様子。

「子どもの秘密がなくなる日」を読んだ

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子どもの秘密がなくなる日―プロフ中毒 ケータイ天国 (主婦の友新書)
4072733474

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 情報リテラシー教育をどう進めていこうか悩んでいるので。

- 感想
 親が関心を持つこと。リテラシーに優るフィルタリングは無い。フィンランドが参考になりそう。

 以下、内容について。

 ・親の世代では「プロフ」とか、最近のWebサービスの存在を知らない
 ・「リアル」で自分の連絡先を公開
 ・こまめな書き込みは思考を溜められない。
 ・学校への持ち込みテクニック
 ・プリクラの有料会員
 ・ネットいじめは小6か中1まで。
 ・SNSがプロフ代わり
 ・「頭にフィルターをつけよう」フィンランドの成句
 ・子どもがプロフにはまるのは「他にやることがない」から
 ・ケータイを使う際のルール作り
 ・ルールは目に見えるように貼り出す。

 著者の意見でいくつか同意できない箇所がある。
 ・芸能人でもないのに自己アピールをしたがるのは何故か。
 この点に関してはちょっとズレてるなと感じた。

 「プロフ」の魅力としては、自分が唯一持つ情報端末であるケータイだけで自分のスペースが作れることにあったのでないか。
 でも、この魅力も今や薄れて、Facebookやtwitter、アメブロ、アメーバピグあたりに乗り換えが進んでいるのだと思われる。

2012年12月28日

「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」を観た

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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版) [DVD]
B0009WFME8

- ☆☆☆

- 手に取った理由
 オススメされて。

- 感想
 冒頭で説明があって助かった。おかげで思い出すきっかけになった。
 CGの完成度がイマイチに感じたのだけど、2005年の作品だからしょうがないか、と納得した。

 仲間集結の場面はかっこいい。
 とても懐かしく感じた。
 FF7をプレイしたのが1997ごろだから、15年前ぐらいの話。こう数字で表すと遠い昔だな。

 気になったのはクラウドが強すぎる点。
 楽勝すぎる。

 そんな昔の作品だけど、気に入ってるからか、名前をほとんど覚えてることに驚く。

「10代の子をもつ親が知っておきたいこと」を読んだ

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10代の子をもつ親が知っておきたいこと
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- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
10代の心情を少しで把握するため。

- 感想
10代の子どもと関わる上で最も大切なことは
・自尊心
・コミュニケーション力
とのこと。

「自尊心」は、自分の存在を肯定する気持ち。
「コミュニケーション力」は、自分の気持ちをわかりやすく伝えること。
とされ、話が展開される。

人間の性格は遺伝か環境か。
クロニンジャーの「七因子モデル」が紹介されていた。
遺伝:①冒険好き②心配性③人情家④ねばり強さ
環境:①自尊心(自己志向)②協調性③精神性(自己超越)

遺伝による部分が長所となるか短所となるかで、その人の個性が形成されていく。
注意しなければいけないのは、この先天的に授かった性格や特性を変えようとしても意味がないということ。

子どもの「現在」を否定しない。
叱るときも、他の大人に言うときと同じように注意・お願いするように言うようにする。

押し付けないコミュニケーション。
「私は違うと思うけれどもどう思う?」

アドバイスをしない。
話が終わるまでよく聴く。

子どもを救う一言。
「生きていてくれるだけでいい」

「意識の連続性」と「統合性」について。
「役割期待」について。
私たちは、あらゆる人に役割を期待している。
自分は相手に何を期待しているのか整理すること。
逆に、相手が自分に何を期待しているか整理する。

「秩序」によって安定するタイプの人。
見通しが立たないことが苦手。
パニックに陥りやすい。

「子どものやり方」と「大人のやり方」

他人との「境界線」の問題。
自分の問題なのか他人の問題なのか。

とにかく話を聴く。

無条件に肯定する。

「ピア・カウンセリング」
思春期の子どもたちは、権威者の言うことよりも同輩や先輩の言うことに耳を傾ける。

「自分を社会の中でどのあたりに位置づけるか」
ということ。「自分の限界を知る」、これらを認める。
自分にできる範囲で全力を尽くしていく。

以上。
何度か読み返したい。

2012年12月25日

絶対お得にスタバで豆を買う方法

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今年から試してみている、スタバで豆をお得に買う方法をメモ。

1.コーヒー豆を買ったら、その袋を取っておく。
2.スタバに豆を買いにいく際、前回とっておいたコーヒー豆も袋を持っていく。
3.スタバで100gだけ豆を買う。

以上。

ここで、お得な点を上げておく。

1.袋を使い回すと、ビーンズカードに1ポイント追加してもらえる。
2.豆を挽いてもらっている間にコーヒーを試飲させてもらえる。※二人でいれば二人分。
3.季節のコーヒー豆がある時は、サンプルで10gもらえる。
4.100gなら、週末しかコーヒーを淹れない人でも1ヶ月〜2ヶ月で使いきれるので、まだ新鮮な状態でコーヒーが楽しめる。

可能であれば50gで買いたい気持ちがあるのだけど、スタバだと100gから10g単位での購入になってしまう。

以上。
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