2017年7月17日

「嘘の見抜き方」というよりも「嘘との付き合い方」と捉えると建設的なコミュニケーション方法が見えてくる

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最近見た映像に関してのメモ

「パメラ・メイヤー「嘘の見抜き方」|一橋大卒ホスト 武田誠司のブログっぽいなにか」
https://ameblo.jp/stakedadada/entry-12242300574.html

嘘は共同作業である

嘘をついている人は無意識に嘘の対象について距離を置く言葉を使おうをするのです。
もしクリントンが「本当のことを言うと」やニクソンのおなじみのフレーズ「率直に言って」などの修飾する言葉を使っていたとしたら嘘発見人には決め手になります。

この二箇所は、確かに、と思うところがあった。
嘘を拒絶するのでなく、嘘を通して、その人が何を考え、何を目的としてコミュニケーションを取ろうとしているのか考えると、対応の仕方が増えそうだ。

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