2016年8月22日

Atmosphere Tokyo 2016 初等中等教育セッション のまとめ

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少し前になるが、2016年6月14日(火)に、Google for Educationのイベントに参加したのでまとめ。

- JAPAN Atmosphere Tokyo 2016 – Education
https://lp.google-mkto.com/atmosphere-tokyo-2016-education.html?mkt_tok=eyJpIjoiT1RFNFpHTTRZakkxTW1GayIsInQiOiJyUk1YaE9zZDBxcU5tMTUwUitndGhaUk5jcldVTXVmbnhOVGxpUlA4b0lZZVNBNXhCVXY4cUowWWczVlhDdWRZenFcL0RCUWRyMFh5MzJXcXlvV2Fxc0pKTGFsYTNJeko1ZGsyQVhLc1ZSRWc9In0%3D

○Google が考える 21 世紀型スキル ー スアン ヨウ、Education Evangalist, Google Asia Pacific
○最先端技術を活用したアクティブラーニング ー 菊池裕史、Google for Education 日本統括責任者
○学校による活用事例
・小林勇輔、鎌倉学園中学校・高等学校
・小池則行、和光中学高等学校
・岡本敏明、埼玉県立総合教育センター
・田中善将、郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校
・金指 紀彦、東京学芸大学附属高等学校
○児童・生徒による体験談
○Google が提案する教職員研修プログラム ー リズ アンダーソン、Global Education Specialist Manager
○Google ツールの体験と交流会

【Google が考える 21 世紀型スキル ー スアン ヨウ】
とても刺激的な動画だった。
- Rubik's Cube: A question, waiting to be answered - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=W1K2jdjLhbo

和訳が無いが、
「どういう未来になるかはわからないが、誰が未来をつくるかはわかっている」
「答えよりも質問のほうが大切だ」
という内容のフレーズには鳥肌が立つ。

【最先端技術を活用したアクティブラーニング】

・Googleが考える「未来の学校に向けたフレームワークの策定」
①学習目標の定義:どういった学習を達成したいのか/どういった学びをさせたいのか
②テクノロジーの特定
③教員の連携:導入した後に、教員がどうやって実現していくのか

・3つ事例
①スウェーデンの事例:ソレンツナ
- 学校数30/児童10000/協調学習モデル
- Google Apps for Education / Chromebooks
- 国語と数学の科目で19%の改善
②オーストレリアの事例:ヴィクトリア
- 発展的な科学的概念の習得
③広尾学園
- アクティブ・ラーニングモデル

・Google Expeditions
- Expeditions: Take your students to places a school bus can't - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=mlYJdZeA9w4


以降は、パネル・ディスカッションで進行した。

セッション中、色々と調べていたら、
- Google for Education - YouTube
 https://www.youtube.com/channel/UCt84aUC9OG6di8kSdKzEHTQ
こんなチャンネルがあることを知った。
これは面白い。

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