2014年8月10日

7月26日-29日の鳥取旅行の備忘録

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7月26日-29日の鳥取旅行で、色々と知ったこと、気づいたことがあったのでまとめておく。



まず、夫婦で将棋をすると、パートナーの思考レベルが見えてくる。
この把握で、普段の言動がどこまで先を見据えてるのか、イメージができるようになった。
感じたところとして、一手先ぐらいまでしか見通せてないな、と気付けたのは今回の旅行で最も大きな収穫。



ごろごろどうぶつしょうぎ


それと、近所の方と話している時に「アリとキリギリス」に例えて、百姓側の感覚を説明してもらった。
当事者たちからすると「食べてもらえる人がいることがありがたい」という感覚とのことだった。
モチベーションや成果よりも、販路の確保が一番難しいということだと認識した。

家族と分かれて気づいたのは、解放感の前に空虚感がくるようになったこと。
自分が思っている以上に家族中心の精神状態だと気づけた。



最後に、今回の旅行は、発熱から始まり、全身筋肉痛を伴った。痛みは指や顎下までの細かな筋肉まで。さらに両手のしびれも。特に左手は冷たくなった。
思い返せば、昔から、たまにしびれることはあったようにも思う。
症状からすると「膠原病」と呼ばれるものの可能性が高い。
早々に検査しておきたい。

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