2014年3月7日

エデュケーショナルネットワーク主催「推薦・AO入試対策研究会」に参加した

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同僚に誘われ、エデュケーショナルネットワーク主催の「推薦・AO入試対策研究会」に参加してきた。

講師はGGCの藤岡さんという方だった。
地方の学校の建て直しに尽力していたり、都内の小論文対策をメインに請け負っていたりと、少人数指導に特化した方のようだった。
GGCでは、大学生などをメンターとして雇い入れ、自身の指導法を展開させていた。

セミナー自体は17:00-19:00の予定だったが、途中のディスカッションに少々時間がかかり、15分延長となった。

内容は、推薦・AO入試の仕組みの紹介と、対策時期の説明だった。
・時間がない
・ネタがない
・メソッドがない
という要点で話が展開されて、いくつかのメソッドが紹介されていたので、早速取り組んでみようと思える内容となっていた。
具体的には、
・ライフチャート
・STAR法
などが紹介されていた。

その他にも様々な話があったが、最も印象的だったのは、教え子として登場した田園調布雙葉の高校3年生の方の話だった。
いや、正確には容姿やたたずまい、話し方や所作といった点だ。
とても品があり、受講しに来ている教員との受け答えもシッカリとできているし、終わりの挨拶では「強制して欲しくない」など明確な意見を持って話してくれていた。

育ちの違いなのか、学力の違いなのか、環境の違いなのか、指導者の違いなのか。
それとも、日々の努力の違いなのか。
色々なことを考えながら受講した2時間だった。

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