2014年3月31日

3歳までに平均台、ボール遊びがなぜ重要か?という特集の「プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号 [雑誌]
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- ★★★★

- 手に取った理由
 息子が3歳を迎えるころに買った覚えがある。

- 感想
 ざっくり言えば「休日ぐらいは子どもたちと遊ぶ必要があるな」といったところ。

(10ページ:3歳までに平均台)
 名門幼稚園では、平均台、ボール遊び、鉄棒ぶら下がり、グーパー跳びや片足ケンケンが受験科目となっていることが多いそうだ。
 理由は「基礎的な身体力に加え、心の発達をみている」からとのこと。
 どうも、運動には集中力とコミュニケーション力と決断力、物おじしない力、自信、といったとても多くの能力が現れるからだそうだ。
 それと、5歳までが運動好きになれる黄金期なんだとか。

 最近、子どもと外で遊ぶ時間がとても短くなっているのでとても危機感を感じる。

 紹介されていた運動メニューには
 ・くま歩き
 ・線まで走れ(フルーツバスケット的な運動)
 ・腰上げバランス/V字バランス
 ・広がったり縮んだり
 などが紹介されていた。

(23ページ:親子の遊び方)
 各年齢での運動の紹介
 【3-6ヶ月】
 ・赤いボール探し
 ・音源探し
 ・はいはいでイチニ
 ・あんよでイニチ
 ・間接ストレッチ
 【7-12ヶ月】
 ・うさぎピョンピョン
 ・逆さま抱っこ
 ・はいはい山登り
 ・すねブルドーザー
 ・新聞くしゃくしゃ
 ・魔法のじゅうたん
 【13-18ヶ月】
 ・あやつりロボット
 ・鉄棒ブランコ
 ・フープ歩き
 ・ロケットジャンプ
 ・片足グラグラ
 ・世界一周

(47ページ:運動神経のベースを作る)
 【バランス感覚】
 バランスボールを使った遊び
 【リズム感覚】
 種々のリトミックが紹介されていた
 【巧緻性】
 リトミックの延長といったところ。違いとしては、ボールや布などを使って調整力を重視している点。

(61ページ:子どもが運動不足になる悪習慣)
 いくつかの習慣が紹介されていた。
 ①ベビーサークルを使っている。
 ②なるべく寝かせてあげたいと登園ギリギリに起こす
 ③幼稚園まで自転車で行く
 ④帰宅するとすぐテレビをつける
 ⑤寝かしつけが悪い
 ⑥子どもが「自分でやる」というのを止める
 ⑦遮光カーテンを使っている
 ⑧子どものためと思って遠出をする
 ⑨家具は壁にピッタリ寄せている
 ⑩子どもが遊んだおもちゃをすぐに片付ける
 ⑪服が汚れることを注意する
 ⑫公園では子どもの好きにさせている
 ⑬飛び跳ねたり走ったりするとすぐに注意
 ⑭夫婦ゲンカが多い

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