2013年5月26日

「本当に勉強ができる子になる子育て」を読んだ

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本当に勉強ができる子になる子育て
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- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 どうしたら自分から勉強するようになるのか関心が強くなったので。

- 感想
 ありがち。中学受験時にまた読み直したい。

 ○朝イチにフルーツ:22ページ
 朝食で勉強の質が変わるとのこと。
 オススメされていたのは、オレンジジュース。
 「アイオープナー」にオレンジジュースはとても相性がいいらしい。
 
気持ちよくスタートした朝にマインドセットできたら、夜まで気持ちよくいきます

 ○勉強部屋は不要:42ページ
 
小学生は勉強部屋に追い込まない
 これはどの育児書を読んでも書かれている。
 ダイニングテーブルでの勉強が良いらしい。

 ○親が教える立場にはならない方が良い:48ページ
 親の役割を母親と父親で分けるべき。また、母親と父親という表現は、母性と父性と読み替えるべきとのこと。
 
叱る役割と味方に回る役割が必要
 そして、母性として、結果よりも学習のプロセスを受け入れてあげる役目が重要。

 ○グローバルパスポート?グラフィックオーガナイザ?:114ページ
 
子どもの思考能力を開花させるプログラムとして今私が注目しているのは「グローバス・パスポート」
 
子どもの認知能力を高めながら、映像化能力と論理力とをバランスよく高めていく内容になっています。〜〜アメリカやヨーロッパの高等教育では、「グラフィック・オーガナイザー」といって、ものごとを図で表現する手法が用いられています
 これは興味深い。ICT化を進めるのもいいのだけど、そもそもの教育内容を見直していくべき。

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