2013年2月12日

いじめ対策特集「プレジデント Family (ファミリー) 2006年 11月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー) 2006年 11月号 [雑誌]
B000I2JJ98

- ☆☆☆☆☆

- 手に取った理由
 「担任教師の能力判定」という見出しに惹かれて

- 感想
 とても参考になった。
 いじめ対策などは、家庭での捉え方や対応の一般論がまとまっていたので、良かった。

 その他の内容に関しては以下。

 レゴのプログラミングの大会があることを初めて知った。

 「下からの授業ができる先生は力がある」という表現に感動した。
 授業の種類が二種類あるという認識は全くなかった。

 いじめの対策に関しては、担任目線の話でなく、親目線の話だったので、これから必要になる視点だった。

 評価方式についての解説があったのは助かった。
 「絶対評価」と言われる評価に変わった点について話が展開されていたけど、昔から感じていた「絶対」という言葉の違和感がちゃんと言い換えられていたので、すっきりした。
 なぜ「観点別評価」という名称を使わないのだろうか。
 調べた限りだと、どうも「絶対評価」の中にも色々な評価方式があるらしい。
 勉強不足なことに気付けた。

 オルダゲームなる教育向けパズルゲームがあるらしい。
 バズルだけでなくコミュニケーション力の向上も望める様子。

 この号はなかなか充実していて良かった。

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