2013年2月8日

「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」を読んだ

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法
4806131032

- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 「勉強法」について調べているので。

- 感想
 すぐに使えそうなメソッドがいくつかあった。
 極限までスピードを高めるという点は特に試してみたい。
 必要性を無意識レベルでコントロールという点に関しては、イメージがわかないが、試したい。

 以下、内容について。

 「無意識レベルで必要性を感じる方法を模索する」という部分には自分も気付いていたのだけど、同じ事を思ってる人がいたことに感動した。ただ、これをどうコントロールするのかという点においては説明がないので、自分で考えるしかないようだ。
 「高速化」においては読んでいて引くぐらいこだわっていた。「マシンになれ」と言い聞かせて取り組んだ結果、センター模試・試験を3分から8分程度で解き切るという全く想像のできないレベルになったらしい。
 「成績を上げる3つの要素」として
 ①覚える(暗記)
 ②わかる(理解)
 ③慣れる(練習)
 と紹介されていた。これは教材研究をする際の参考になる。
 「本」を先生にする。という点については、自分のイメージと同じだった。
 ①入門書
 ②専門書
 ③辞書
 ちょっと気になったのは、問題集が出て来なかったところ。
 難易度は高いけど「白紙復元」という学習法は効果的だと感じた。
 「1秒ルール」も興味深かったけど、極端すぎて、今すぐにはついていけない。とりあえず頭の片隅に置いておく。

 この著者については色々と批判的な情報を見た事もあるけど、この本においては特に問題ないように感じた。
 要所要所参考にさせてもらい、今後に役立てようと思う。

0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...