2013年1月29日

英語教育や忘れ物撲滅方法が特集の「プレジデント Family (ファミリー) 2011年 06月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー) 2011年 06月号 [雑誌]
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- ☆☆☆

- 手に取った理由
 最近の英語教育の傾向を把握するため。

- 感想
 読んでみたものの、英語に関してはどうしても必要性を見出せない。
 忘れ物撲滅の方法がのっていたのは参考になる。

 内容に関してまとめておく。

 最近の公立中学校では、ネイティブの教員が英語の授業をすることがあるらしい。
 ただ、頻度がとても低いのが現状とのこと。
 また、座学だけでなく、ゲーム性をもった授業を展開することもあるらしいが、ビンゴゲームなどのなんとも幼稚な内容となってしまっている。

 渋渋では英語の授業などを使って英語の多読に取り組んでいる。
 主に絵本などの簡単なものらしいが、英語に触れる機会を増やすことを狙っている。
 これは少々考えさせられた。
 試してみたいものだけど、まずは日本の絵本から初めてみたくなってしまう。

 独学でバイリンガルになったケースも紹介されていたのだけど、少々デキの良いケースという印象で、ちょっと手がつきそうになかった。
 TIMEを読んだり、英語の書籍を多読したり。

 こういった英語特集とは別の「忘れ物をなくせ!」というコーナーが一番心に残った。
 子どもに自主性を持たせて取り組ませるということを念頭に、
 ・行動計画表を作る
 ・親子で明日の準備
 ・項目ごとにファイリング
 ・チェックリストを作る
 というステップを踏んで、忘れ物の撲滅を狙う。
 これはとても参考になる。
 職場でも、忘れ物の指導は頭を悩ませられる問題なので、ちょっとアレンジして取り入れてみようと思う。

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