2013年1月22日

起業家版のドラゴン桜「マネーの拳」をイッキ読みした

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マネーの拳 1~最新巻(ビッグコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]
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- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 前作「ドラゴン桜」「エンゼルバンク」「銀のアンカー」が面白かったので。

- 感想
 経営者の経験があればもっと面白く読めたのかもしれない。
 経験が無いからか、実感を感じないまま読み終えてしまった。

 気になった部分は以下

 ・商売というのはだね、100人やったら99人は失敗する
 ・みんな、自分はうまくいくと思っているから
 ・商売人としての第一の極意:嘘つきである
 ・嘘を嘘のままでは終わらせない
 ・本物の嘘つきは嘘をつかない
 ・俺はもっと…でっかい嘘がつきてえ…
 ・ビジネスは理詰めの世界。そこは最後まで自分の利益は理屈で守る人間でなくてはならない。
 ・組織ってのはな…まともなやつが三人いれば十分なんだよ
 ・ビジネスチャンスとは街の中ではなく、人との係わりの中にあるのかもしれない。
 ・商売するなら絶対に人のせいにするな。失敗はすべて自分の能力不足。
 ・勉強して…知識を蓄えてから商売するというのは、才能のないものの発する言葉
 ・勉強なんてまわりの無能なものにやらせて、必要なことだけ利用する。
 ・楽して儲けるのが本当の商売
 ・人は一番のものにしか惹かれない。
 ・この世の中大きいか小さいかですべてが決まる。
 ・俺は…人の弱みにつけ込むような商売はしない。
 ・恩を売る。それで立場が強くなる。
 ・儲かったら馬を買え〜〜金持ちは文化と伝統を守る義務と責任がある
 ・会社とは…人をいっぱい雇うことだ。
 ・とにかくお肉と赤ワイン大好き。
 ・人間と思うな。機械が指示を出してると思え!
 ・信用していると言ってもらえば、それで満足か?
 ・「信じている」という言葉の裏側では「信じているが責任は取らない」と言っているからだ。
 ・俺は誰も信用しない。そのかわり責任は取る!

 こう振り返ると、今の職場で色々と使えそうな話がある気がしてきたな。
 近々読み返してみるか。

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