2012年9月1日

ドラクエ3とドラクエ6からキャリアパスを考える

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ドラクエ3では、レベル20を越えないと転職できず、前職の経験は呪文や基本ステータスのみ継承する。
ドラクエ6では、自由に転職でき、特技や呪文や基本ステータスなどすべて継承でき、基本職をマスターすればさらに上級職への道が開ける。

自分が初めてクリアしたRPGはFF5で、ジョブシステムのイメージはスンナリと理解していた。
(この間にFF6が入っていたかもしれない。)
次にクリアしたのがドラクエ6で、次がドラクエ3。
ドラクエ3の転職のシステムに少なからず違和感や制限を感じ、窮屈に感じたのを今でも覚えている。

「経験値」や「呪文(魔法)」、「基本ステータス」といった用語はゲームの中だけの話なんだろうか。

転職しない人やジョブホッパーと呼ばれる人たちがいる中で、自分はどういったキャリアパスを描き、実行に移していけるのだろうか。

回答はあるけど解答の無い命題について今後も考えていこうと思う。

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