2012年8月30日

ワイシャツの管理コストを下げるには

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
4月から、ネクタイを締める仕事について、何が困ったかというと、ワイシャツの管理。

アイロンかけるのやだなぁと思っていたので(正確には妻が)、どうにかならないものかと考えてみた。
その結果、形状安定タイプのものを選べばよいというところに行き着いた。
ただ、何も考えずに形状安定タイプのシャツを買うと、すぐによれる可能性があるので、そのコツについてもまとめておく。

①安いクリーニング屋を探す。
近所には、
・白洗舎
・朝日クリーニング
・ポニークリーニング
がある。
概ねどこも似たような金額だけど、会員サービス料金が安く設定されているので、会員になるべき。
なお、クリーニングは連休前ぐらいにしか利用していない。
料金以上にクリーニングに出すのと受け取るのが手間なので。

②形状安定タイプのシャツを買う。
ただ買うだけじゃなく、買うときにはちゃんと成分表示をチェックすること。
肌触りを気にすれば、綿が多い方が良いのだけど、見た目だけで判断するならポリエステルが多い方が形状は安定しやすいようだ。
自分が買ったのは綿:ポリエステル=50:50ぐらいのものが多い。
ちなみに、ユニクロの形状安定シャツはどれも綿100%なので、洗濯後のシワがどうも目立ちやすいので注意が必要。
このおかげで我が家では全くアイロンがけをせずに過ごせている。
(もしかすると気付かないところで妻がアイロンをかけているかもしれないが。。)

参考までに。

0 件のコメント:

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...