2012年3月13日

自宅のPCをMacで統一することで見えた大きなメリット

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自分の考える、自宅のPCをMacで統一することの大きなメリットをまとめておく。
それは写真や動画の一元管理が容易に実現できるから。

このメリットには、iLife'11の導入に踏み切ったときに気付いた。
Mac miniを購入した直後にiLife'11が発表され、悔しい思いをした。
ただ、これのおかげで、写真/動画データの管理体制の見直しが実施できたので結果からすると良かったのかもしれない。

iLife'11に含まれるiPhotoとiMovieでは、内部のデータを一つのライブラリデータとしてまとめてくれる。
なので、他のPCからでも同一バージョンのiLife'11があればそのライブラリ内のデータが操作可能。
しかも、そのライブラリデータに他からのアクセスがある状況だとその旨が表示されるという親切設計もある。

ただ悩ましいのは、このライブラリデータをどこに配置するかという問題。 一旦は、TimeCapsuleに共有フォルダの領域を用意して試してみたのだけど、ビックリするぐらい遅い。
それによくよく考えたら、TimeCapsuleにライブラリのデータを置いてしまうと、それ自体のバックアップがとれない。

なので、MacBookの容量を500GBに増やして、iPhotoのデータはMacBookに、iMovieのデータはMac miniにすることにした。

各ライブラリデータの共有のコツは以下
・iPhotoの場合はあまり同時に開かないようにするぐらいで、それ以外はラク。
 やるのは、アカウント名をそろえて、共有の設定をすることだけ。
・iMovieの場合、保存するHDDを指定できるので、そこで共有してるパスを指定すること。
 このとき、当然のようにNASも指定できるので、容量が増えてきたときには、NASを使うようにするのも一つの方法を思われる。
 注意事項としては、iPhotoと違って、他のPCで利用中などの表示がされないので注意すること。

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