2012年3月4日

スマートフォンやタブレット端末を、幼いうちから息子や娘に使わせる意図

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まずスペックから。
・息子(2歳7カ月)
 :(1歳半弱)教えてもいないのにiPhoneを巧みに操り始める(http://hkawahara.blogspot.com/2010/12/tweet-on-20101223.html
 :EeePCを2歳の誕生日プレゼント(http://hkawahara.blogspot.com/2011/07/eeepc-eeepc4g-w0003clinuxeasypeasy.html
 :iPhone3GSをクリスマスプレゼント(http://hkawahara.blogspot.com/2011/12/tweet-on-20111224.html
・娘(7ヶ月)
 :まだ口に物を入れるだけなので、未実施

親としての意図

実のところ「なぁ~んにも考えてない」。
道具を使いこなすなら早い方がいいだろう、という安易な考えぐらい。

でも、この「道具を使いこなすなら早い方がいいだろう」という意識が全てと思う。
スプーンやフォーク、歯ブラシが使えるようになる過程と同じように、色々なツールを使いこなせるようになって欲しい。

ただ、課題なのは、その道具によるデメリットやリスクを最小限にしておく必要があるということ。

歯ブラシであれば、
・口にくわえたまま転んでしまうこと
が事故につながる。

iPhoneであれば、
・youtubeによる受動的に長時間使用してしまうこと
・ディスプレイと目の距離がとても近くなってしまうこと
で、本来の意図から外れ、思考や健康を害する可能性が挙げられる。

自分の世代だと、子どものころ親からファミコンやゲームボーイについて、チクチク言われた経験からか、こういう話には割と神経をとがらせる人が多い。
でも、個人的には、ゲーム自体は脳への刺激が良いと思うし、視力が下がってしまうのは遺伝的な原因が大半と信じている。
眼精疲労は避けられない問題と思うが、ディスプレイの輝度を調整することである程度は抑えられる。
気になるところとしては、あまりこればかりをやってると体力的に遅れをとってしまうので、時間配分のバランスに注意が必要と考えている。

そんな考えなので、子どもたちが興味を持ちそうな道具の予習は怠らないようにするのが父親の務めと考える。
と、色々な道具を買いあさる自分を正当化しておく。

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