2012年3月18日

3/16で最終出社日を迎えた

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人事手続きおしまい。ミッドタウンばいばい。またね。... on Twitpic

新卒で入社してから6年間勤めた会社への最終出社日を迎えた。

この6年間で、社会人として歩きだし、なんとか一人歩きできるようになった。(と思ってる。)
と同時に、この6年間ではライフステージが大きく進み、思い出深い期間でもだった。

そして、今度の4月からは、私立高校の教員に転身する。

こう書くと軽く見えるが、一家の主として種々の検討をした結果の一大決心。
細かな理由などは、退職が3/31付けのため、それ以降にまとめることとする。

ただ、これだけは今言っておきたい。
自分の人事発令が公開された数時間ほど後に、社長とその他ほぼ全ての役員の退任が発表された。
このとき思ったのは「間に合った」だった。
この"間に合った"をうまく表現するのは難しい。
麻雀で言うところの、他家リーチ直前に危険牌を処理できたような感覚。
自分が危ないと思うところを先に切れたけど、本当に危なかったのかは、相手の牌が倒れたときか、流れたときだけなので、特にそう感じる。
あくまで感覚なので、どういう理由なのか自分でもうまく説明できない。
後日機会があればまとめてみようと思う。

業界・職種は変わるけど、これから社会人として過ごす約30年は、この6年間を下地として積上っていくと感じている。
5年・10年後に、同僚や社内での友人たちと笑顔でお酒を酌み交わせるよう、来月からは今まで以上に自己研鑽を怠らずに過ごそうと思う。

ただ、3/16の15時の部内での挨拶のとき、不覚にも感極まって全く声をだせず、涙ばかり出してしまったので、恥ずかしすぎて今度顔を合わせるのがつらい。

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