2012年2月19日

国際宇宙ステーションの危機管理は、プロジェクト管理の心得としてとても参考になる

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聴いているPodcastの中に、「日経ヴェリタス 大江麻理子のもやもやトーク」がある。
その中で、第114回「モヤモヤ大学・夏の特別講義~大江的宇宙論」がとても興味深かったのでまとめておく。

国際宇宙ステーションでは以下のようなポリシーをもって、危機管理をしているらしい。

・情報共有
・危機管理(というかシステムの開発思想)
・リーダーシップ

「情報共有」について参考になったところ。
・情報の非対称性を避ける
・司令塔の一本化

「危機管理」について参考になったところ。
・システム、ハード、ソフト、ヒューマンがかみ合うこと
・故障が二つあっても運用できる三重の耐障害性

最後に「リーダーシップ」について
・誰かが決定したことに着いて行けるフォロワーシップも必要

それと、最後に、「ジーンクランツの仕事の十カ条」の紹介で、終わった。
2. 自分の担当するものには自ら責任を持て
プロジェクトに参加するときは、これらだけは意識して過ごそうと思う。

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