Normal is Best.
教育学部出の社内SE。現在某ポータルサイト会社に従事。 プライベートでは妻子あり、共働きしつつも仕事のデキるイクメン目指して奮闘中。
2013年5月5日
落ちこぼれはなくせるという言葉に感動した「新・0歳からの教育 - ニューズウィーク日本版」を読んだ
新・0歳からの教育 - ニューズウィーク日本版 SPECIAL EDITION (TBSブリタニカムック)
- ☆☆☆
- 手に取った理由
妻がブックオフで買ってきたので。
- 感想
広告ばかり目立った。
ただ、「落ちこぼれはなくせる」という言葉には感動した。
学び方のタイプが2種類紹介されていて、「言葉で学ぶタイプ」と「視覚で学ぶタイプ」だ。
この記事の前には「読字障害」についての話もあり、とても参考になる。
自分の指導方法にも是非取り入れていきたい。
2013年5月4日
「ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術」を読んだ
Think!別冊No.4 ビジネスリーダー達のFacebook&Twitter活用術 (シンク!別冊 No. 4)
- ☆
- 手に取った理由
何か便利な活用方法がないものかと気になって。
- 感想
何も特別な使い方をしていなかった。本当に普通に使っていた。
驚くぐらい普通だった。
何も参考にならず。
一点あげるとしたら、「フィルターをかけるのは情報を流す人の責任」という意見。
これはとても同意できた。
TwitterでRTをつかって大量の情報を流す人が多い中、自分は絶対にやらないと心に決めていたのは、この意見と同じ考えを持っているから。
最新・最強の学習メソッド20が特集の「プレジデント Family (ファミリー) 2007年 06月号」を読んだ
プレジデント Family (ファミリー) 2007年 06月号 [雑誌]
- ☆☆☆
- 手に取った理由
特集の「最新・最強の学習メソッド20」に惹かれて。
- 感想
灘高の教科書が副読本という方針に感銘を受けた。
灘高校では、教科書を副読本として、プリントで授業は進むそうだ。
これは是非参考にしたい指導方針。
最近思うのが、教科「情報」では、教科書の進行が生徒の習熟度に合致していないため、困っている。
この葛藤も、この記事を読んで少し晴れた。
それと、四谷学院の「55段階個別指導」についての記事があった。
「達成感を持たせること」に重点がおかれているとのこと。
これはとても同意できる。
細かく課題を課すことで、モチベーションを高めることができそうだ。
2013年5月1日
「学校公式ホームページ 作成&管理運営の手引き」を読んだ
学校公式ホームページ 作成&管理運営の手引き
- ☆☆
- 手に取った理由
職場のHP管理に課題意識を持ったので。
- 感想
ホームページビルダーの使い方。というタイトルであるべき。
一部で、学校という職場独特の問題が記載されていた。
・生徒の作品に著作権が発生する
・ニーズを想定して提供する情報選定する
など。
それ以外は特になし。
2013年4月30日
「教師力ピラミッド」を読んだ
教師力ピラミッド 毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則
- ☆☆☆☆☆
- 手に取った理由
同僚に勧められて。
- 感想
指導力のタイプに父性、母性、友人型があると分類されていたのはとても新鮮だった。
その他、
・教師力=モラルと指導力と事務力と創造性
・生活力を高め、何でも屋であれ。
・生徒とから得た情報の報告義務、というのは活用したい。
・怒鳴ることの魔力か。そのあとのフォローのバランスも納得。
・恩返しでなく恩送り。
・常に理由を語る。
・生活指導は予防が基本。
・研究発表や研究授業を年に一度。
・微妙な変化が見えたらすぐに声をかける。
・いい仕事をすれば仲がよくなる。
と、興味深いトピックがあった。
高等教育よりも、初等/中等教育が対象となっている雰囲気だったが、参考になる点は多い。
著者の「堀 裕嗣」は、どうも最近の教育界でとても注目を浴びている方のようなので、継続してチェックしていこうと思う。
2013年4月28日
Bloggerの更新をtwitterに流すテスト②
時間指定の場合
- クリボウの Blogger 入門: Blogger の更新情報を Twitter へ自動投稿する
http://blogger.kuribo.info/2010/11/blogger-twitter_01.html
Bloggerの更新をtwitterに流すテスト①
投稿してみるテスト
- クリボウの Blogger 入門: Blogger の更新情報を Twitter へ自動投稿する
http://blogger.kuribo.info/2010/11/blogger-twitter_01.html
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