2014年5月10日

VMwareFusionでChromiumOSをインストールしてみた

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ChromiumOS

USBbootにつまづいたので、VMwareFusionならどうなるのか、と試してみた。

結果は、成功。
ただ、ネットワークの設定に問題があり、
ethernet0.virtualDev = "e1000"
をvmxファイルの末尾に追記する必要があった。

操作感に関しては、マウスの速度が激しく遅く、設定で最速に設定しても遅い。
その他はChromeを操作するだけなので、あまり感動は無かった。

Chromebookを購入した場合、高校生が好んで使うようになるのかとても疑問が残る。
これならAndroidやiPadで十分なのではないか。
操作性を向上させる方法がないのか調べてみようと思う。
あとはUSBbootを成功させる方法の調査も。

以上

2014年5月9日

生徒用のiPad配布にapple configuratorを使った

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先日、生徒用のiPadを26台配布することとなったため、諸設定する方法が無いものかと調べた結果
・apple configurator
・OSX Server
の二つが候補として挙がった。

いくつかのベンダに相談してみたところ、配布前の初期設定をするのであれば、apple configuratorが適していると説明された。
検証用のiPadを利用して、何度もapple configuratorの設定を確認した結果、ある程度の機能は把握できた。
監視対象とするかしないかで、設定できる機能が変わってくるという点は、なかなか把握しづらかったところ。

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設定内容などについては別紙でまとめて関係者に周知してあるのでここでは記載しない。

現状把握している問題点としては、アプリをインストールして配布した場合、アプリのアップデート時に、私のAppleIDが紐づいてしまっているようなので、解消する方法を調べる必要があるということ。

準備中のコード抜き差しはなかなか緊張した。
特に、どの端末のインストールが済んだのかが判断しづらいため。

以上

2014年4月1日

「ICT教育100の実践・実例集」を読んだ

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ICT教育100の実践・実例集―デジカメ・パソコン・大型テレビ・電子黒板などを使った、今すぐ始められらるICT教育
4894286637

- ★★★★★

- 手に取った理由
 ICT教育に関しての実践例を集めているので。

- 感想
 職場で共有したい情報がとても多い。
 コンピュータ室の開放、メンター作り、壊したら直せばいい。
 一つずつでいいから取り組もうと思う。

 細かな所では、プロジェクターなどの機器のしまい方を写真に撮って掲示しておき、一式はカートなどにまとめてしまうことで準備と片付けの手間を軽減する点はとても参考になった。
 機器を管理する際のナンバリングとラベリングの重要性も説明されていた。
 貸出管理も無理のない手段で仕組みを作る必要がある。
 コンピュータ室の開放時の注意事項もいくつか挙げられていたので、活用できそう。
 校内のICT機器の利用に関するマニュアル作成が説明されていたが、対象者が少々不明。生徒向けなのか利用する教員向けなのか管理者向けなのか。要検討。
 授業通して保護者向けへの啓蒙活動も推奨されていた。

2014年3月31日

3歳までに平均台、ボール遊びがなぜ重要か?という特集の「プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号 [雑誌]
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- ★★★★

- 手に取った理由
 息子が3歳を迎えるころに買った覚えがある。

- 感想
 ざっくり言えば「休日ぐらいは子どもたちと遊ぶ必要があるな」といったところ。

(10ページ:3歳までに平均台)
 名門幼稚園では、平均台、ボール遊び、鉄棒ぶら下がり、グーパー跳びや片足ケンケンが受験科目となっていることが多いそうだ。
 理由は「基礎的な身体力に加え、心の発達をみている」からとのこと。
 どうも、運動には集中力とコミュニケーション力と決断力、物おじしない力、自信、といったとても多くの能力が現れるからだそうだ。
 それと、5歳までが運動好きになれる黄金期なんだとか。

 最近、子どもと外で遊ぶ時間がとても短くなっているのでとても危機感を感じる。

 紹介されていた運動メニューには
 ・くま歩き
 ・線まで走れ(フルーツバスケット的な運動)
 ・腰上げバランス/V字バランス
 ・広がったり縮んだり
 などが紹介されていた。

(23ページ:親子の遊び方)
 各年齢での運動の紹介
 【3-6ヶ月】
 ・赤いボール探し
 ・音源探し
 ・はいはいでイチニ
 ・あんよでイニチ
 ・間接ストレッチ
 【7-12ヶ月】
 ・うさぎピョンピョン
 ・逆さま抱っこ
 ・はいはい山登り
 ・すねブルドーザー
 ・新聞くしゃくしゃ
 ・魔法のじゅうたん
 【13-18ヶ月】
 ・あやつりロボット
 ・鉄棒ブランコ
 ・フープ歩き
 ・ロケットジャンプ
 ・片足グラグラ
 ・世界一周

(47ページ:運動神経のベースを作る)
 【バランス感覚】
 バランスボールを使った遊び
 【リズム感覚】
 種々のリトミックが紹介されていた
 【巧緻性】
 リトミックの延長といったところ。違いとしては、ボールや布などを使って調整力を重視している点。

(61ページ:子どもが運動不足になる悪習慣)
 いくつかの習慣が紹介されていた。
 ①ベビーサークルを使っている。
 ②なるべく寝かせてあげたいと登園ギリギリに起こす
 ③幼稚園まで自転車で行く
 ④帰宅するとすぐテレビをつける
 ⑤寝かしつけが悪い
 ⑥子どもが「自分でやる」というのを止める
 ⑦遮光カーテンを使っている
 ⑧子どものためと思って遠出をする
 ⑨家具は壁にピッタリ寄せている
 ⑩子どもが遊んだおもちゃをすぐに片付ける
 ⑪服が汚れることを注意する
 ⑫公園では子どもの好きにさせている
 ⑬飛び跳ねたり走ったりするとすぐに注意
 ⑭夫婦ゲンカが多い

2014年3月30日

「アナと雪の女王」を家族4人で映画館で観てきた。

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雨の日曜日。



ということで、前々からとても気になっていた映画を家族4人で観に行くことにした。
なんとかネットで座席指定でチケットをゲットできたので、すぐに池袋に向かった。

内容に関してはあえて触れないが、さすが注目を浴びていたPVだけあって、映画館で観るとまた迫力があってよかった。
2Dで観ての感想だから、機会があれば3Dでまた観たいと思った。


やはり、PVで使われるだけあって、このシーンは圧巻。
しかし、このシーンに力が入りすぎているからか。他のシーンはキレイなミュージカル調、程度にも感じた。

そんな中、個人的にとても気に入ったのは、冒頭の「雪だるまつくろう」というところ。

成長の過程を描きつつ、子どもの純粋な気持ちも描かれ、とても良かった。

自宅で何度も子ども達とこれらのシーンをyoutubeで観ている。

ディズニーとピクサーのコンビは強すぎる。
この映画を観てより強く感じた。
今後、3DCGアニメ以外に魅力を感じなくなってしまうのでないかと思うほど。

最後に、ディズニーの「アナと雪の女王」の特集チャンネルを埋め込んで終わる。
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