2014年4月1日

「ICT教育100の実践・実例集」を読んだ

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ICT教育100の実践・実例集―デジカメ・パソコン・大型テレビ・電子黒板などを使った、今すぐ始められらるICT教育
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- ★★★★★

- 手に取った理由
 ICT教育に関しての実践例を集めているので。

- 感想
 職場で共有したい情報がとても多い。
 コンピュータ室の開放、メンター作り、壊したら直せばいい。
 一つずつでいいから取り組もうと思う。

 細かな所では、プロジェクターなどの機器のしまい方を写真に撮って掲示しておき、一式はカートなどにまとめてしまうことで準備と片付けの手間を軽減する点はとても参考になった。
 機器を管理する際のナンバリングとラベリングの重要性も説明されていた。
 貸出管理も無理のない手段で仕組みを作る必要がある。
 コンピュータ室の開放時の注意事項もいくつか挙げられていたので、活用できそう。
 校内のICT機器の利用に関するマニュアル作成が説明されていたが、対象者が少々不明。生徒向けなのか利用する教員向けなのか管理者向けなのか。要検討。
 授業通して保護者向けへの啓蒙活動も推奨されていた。

2014年3月31日

3歳までに平均台、ボール遊びがなぜ重要か?という特集の「プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号」を読んだ

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プレジデント Family (ファミリー)プレジデントBaby 2011年 10月号 [雑誌]
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- ★★★★

- 手に取った理由
 息子が3歳を迎えるころに買った覚えがある。

- 感想
 ざっくり言えば「休日ぐらいは子どもたちと遊ぶ必要があるな」といったところ。

(10ページ:3歳までに平均台)
 名門幼稚園では、平均台、ボール遊び、鉄棒ぶら下がり、グーパー跳びや片足ケンケンが受験科目となっていることが多いそうだ。
 理由は「基礎的な身体力に加え、心の発達をみている」からとのこと。
 どうも、運動には集中力とコミュニケーション力と決断力、物おじしない力、自信、といったとても多くの能力が現れるからだそうだ。
 それと、5歳までが運動好きになれる黄金期なんだとか。

 最近、子どもと外で遊ぶ時間がとても短くなっているのでとても危機感を感じる。

 紹介されていた運動メニューには
 ・くま歩き
 ・線まで走れ(フルーツバスケット的な運動)
 ・腰上げバランス/V字バランス
 ・広がったり縮んだり
 などが紹介されていた。

(23ページ:親子の遊び方)
 各年齢での運動の紹介
 【3-6ヶ月】
 ・赤いボール探し
 ・音源探し
 ・はいはいでイチニ
 ・あんよでイニチ
 ・間接ストレッチ
 【7-12ヶ月】
 ・うさぎピョンピョン
 ・逆さま抱っこ
 ・はいはい山登り
 ・すねブルドーザー
 ・新聞くしゃくしゃ
 ・魔法のじゅうたん
 【13-18ヶ月】
 ・あやつりロボット
 ・鉄棒ブランコ
 ・フープ歩き
 ・ロケットジャンプ
 ・片足グラグラ
 ・世界一周

(47ページ:運動神経のベースを作る)
 【バランス感覚】
 バランスボールを使った遊び
 【リズム感覚】
 種々のリトミックが紹介されていた
 【巧緻性】
 リトミックの延長といったところ。違いとしては、ボールや布などを使って調整力を重視している点。

(61ページ:子どもが運動不足になる悪習慣)
 いくつかの習慣が紹介されていた。
 ①ベビーサークルを使っている。
 ②なるべく寝かせてあげたいと登園ギリギリに起こす
 ③幼稚園まで自転車で行く
 ④帰宅するとすぐテレビをつける
 ⑤寝かしつけが悪い
 ⑥子どもが「自分でやる」というのを止める
 ⑦遮光カーテンを使っている
 ⑧子どものためと思って遠出をする
 ⑨家具は壁にピッタリ寄せている
 ⑩子どもが遊んだおもちゃをすぐに片付ける
 ⑪服が汚れることを注意する
 ⑫公園では子どもの好きにさせている
 ⑬飛び跳ねたり走ったりするとすぐに注意
 ⑭夫婦ゲンカが多い

2014年3月30日

「アナと雪の女王」を家族4人で映画館で観てきた。

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雨の日曜日。



ということで、前々からとても気になっていた映画を家族4人で観に行くことにした。
なんとかネットで座席指定でチケットをゲットできたので、すぐに池袋に向かった。

内容に関してはあえて触れないが、さすが注目を浴びていたPVだけあって、映画館で観るとまた迫力があってよかった。
2Dで観ての感想だから、機会があれば3Dでまた観たいと思った。


やはり、PVで使われるだけあって、このシーンは圧巻。
しかし、このシーンに力が入りすぎているからか。他のシーンはキレイなミュージカル調、程度にも感じた。

そんな中、個人的にとても気に入ったのは、冒頭の「雪だるまつくろう」というところ。

成長の過程を描きつつ、子どもの純粋な気持ちも描かれ、とても良かった。

自宅で何度も子ども達とこれらのシーンをyoutubeで観ている。

ディズニーとピクサーのコンビは強すぎる。
この映画を観てより強く感じた。
今後、3DCGアニメ以外に魅力を感じなくなってしまうのでないかと思うほど。

最後に、ディズニーの「アナと雪の女王」の特集チャンネルを埋め込んで終わる。

ワコム主催「高校教員対象のペンタブレット講習会」に参加

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先日(2014年3月26日 14:00-16:00)、ワコム主催の「デジタル・デザインを指導する高校教員対象のペンタブレット講習会」に参加した。

- 【お知らせ】デジタル・デザインを指導する高校教員対象のペンタブレット講習会のご案内
 http://www.wacom.com/ja-jp/jp/overlays/articles/2014/jp-1052

ロクナナワークショップの代表の方(上田キミヒロさん)がペンタブの使い方というよりもPhotoshopの使い方を紹介してくれる構成となっていた。

- Web制作の学校 ロクナナワークショップ
 http://67.org/ws/

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机には↑このような準備がされていた。
ペンタブを自分が使う機会が無かったので、なんとも新鮮。

実施したのは以下のページにある「画像処理ソフトを使ったポスター制作」の教材だった。

- 情報活用能力の育成と職業教育 | アドビ 教育向け(学生・教職員、教育機関)情報
 http://www.adobe.com/jp/education/k12/career-technical-education.html

概ね「操作ガイド」に沿って講習が進み、途中途中でTipsが紹介されるといった進行だった。

感想として、Photoshopはやはり機能がとても多く、直感的でないな、と再認識できた。
今後、どう接していくべきなのかよくよく検討せねば。
比較対象としてGimpの調査も進めたくなった。

2014年3月29日

Life is Tech!主催「春キャンプ2014」を見学してきた

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以前からLife is Tech!の活動には興味があったので、ものは試しに、とキャンプの見学ができないものか、と問い合わせたところ、早々に返事があり、今やってるから是非見に来てください、との返事をいただいた。

というわけで、Life is Tech!主催「春キャンプ2014」を見学してきたメモ。

- 春休みプログラミング・ITキャンプの料金・日程 | Life is Tech!(ライフイズテック)
http://life-is-tech.com/spring_camp2014

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対応していただいたのは副代表の小森さん。
イベントの真っ最中に私一人のために懇切丁寧に会場を案内していただいた。
色々と内部事情なども教えていただけたので、導入に向けたイメージが湧いてきた。

支障が無い程度に、今日知ったことをまとめておく。

「メンター」はスタッフの大学生。
この「メンター」を新卒採用してくれそうな企業への声かけも積極的にし始めているとのこと。この代表的な取り組みとして「ITドラフト会議」という企画を先日実施したとのこと。
女性メンターも3割程度在籍し、20名-30名程度とのこと。これは女子高での導入にはとても良い印象。
さらにクックパッド協力のもと「Code Girls」というイベントを実施した。コンセプトは「女子中学生・女子高校生のためのプログラミングキャンプ」とのこと。

キャンプと言っても、全員で同じことをするのではなく、また全員で協力して開発をするのでもないとのこと。
以下のようなコースを選択し、グループに分かれて開発をするものの、開発するものは個人で考え個人で作業する。

- コース一覧 | Life is Tech!(ライフイズテック)
http://life-is-tech.com/course

特に着手してみたいと感じたのは「GameSalada」を使ったゲーム制作。

早速、担当者に問い合わせしたところ、すぐに打合せの日程が決まるというフットワークの軽さ。
これは期待が高い。
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