2014年8月23日

「考える力」を育むと紹介されたボードゲーム

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先日、「考える力」をボードゲームで育むには、ということで打ち合わせを実施した際にいくつかボードゲームを紹介された。

ラッシュアワー
 

アバロン (abalone)


打ち合わせの最中に、ボードゲームのルール紹介から指導法の説明、すぐに体験授業が始まり、アバロンでの対戦までさせてもらい、とても充実した打ち合わせとなった。
ただボードゲームをやるだけでは、楽しんで終わってしまう。
それぞれのボードゲームに合わせたアドバイスや声がけの仕方など、様々な取り組みをして初めて指導が成り立つということが体験できた。

早々に着手したい。

2014年8月20日

LINEスタンプを自作するにあたって、テンプレートと書き出し手順のまとめ

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最近とても注目を集めているLINEスタンプの自作を、少しでも簡単にスタートできるようにテンプレートを探してみた。
様々なものがあったが、以下のサイトを参考にして、テンプレートとPhotoshop Elementsを使用した書き出し手順をまとめておく。

- LINEスタンプ自作支援blog: LINEスタンプ 自作用テンプレート
 http://linesuta.blogspot.jp/2014/03/line.html
- LINEスタンプ自作支援blog: 自作用テンプレートの使い方(psd版)
 http://linesuta.blogspot.jp/2014/03/psd.html

手順

1.自動選択ツールを使用
2.範囲選択用レイヤで範囲を選択
3.アンチエイリアスのチェックを外し、範囲を自動選択
4.選択した範囲で切り抜く
5.描画用以外のレイヤを不可視状態か削除する

使用したテンプレートファイルは以下。40個を一つのPSDファイルで保存できるようにしてある。

「line_template_40.psd」
https://drive.google.com/file/d/0B6yjJJ1FuZ8eT2w2dkIzYUkyNDA/edit?usp=sharing

1.自動選択ツールを使用



2.範囲選択用レイヤで範囲を選択



3.アンチエイリアスのチェックを外し、範囲を自動選択



4.選択した範囲で切り抜く



5.描画用以外のレイヤを不可視状態か削除する



完成

2014年8月19日

iPadからmoodleへ課題提出する手順の概要メモ

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iPadにはファイルという概念が無いので、moodleへデータを提出させるのに苦労する。
いまだに正規の方法が見つからないが、妥協案を書き留めておく。

まず結果から。

moodleにGoogleDriveのプラグインを設定し、データ提出時にGoogleDrive上のファイルを指定できるようにした。

「Google Drive repository - MoodleDocs」
http://docs.moodle.org/25/en/Google_Drive_repository

Office365も使い始めているので、Office系のデータはOneDriveで管理して、moodleでデータ提出する際にOneDriveを参照できるようにしたかった。
しかし、

「OneDrive repository - MoodleDocs」
http://docs.moodle.org/26/en/OneDrive_repository

「Moodle plugins directory: Microsoft Skydrive: Download versions」
https://moodle.org/plugins/pluginversions.php?plugin=repository_skydrive

「Download Moodle and Office 365 Guidance from Official Microsoft Download Center」
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=39932

などを試してみても、個人アカウントのOneDriveであれば使えるものの、Office365の方のアカウントでは認識され様子。

moodleはとても高機能だけど、外部システムとの連携はまだまだ発展途上。
Google Classroomが活発になれば状況は変わるのかもしれない。

AppleとMicrosoftの創設時の確執を描いた「バトルオブシリコンバレー」を観た

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- ☆☆☆☆

- 手に取った理由
 忘れた。
 誰かに勧められたような、IT関係の映画を探している流れで借りたような。

- 感想
 前情報なしだとわかりづらい。
 全体を通して、スティーブジョブズ目線のシーンが多いように感じた。
 あの有名なCMの紹介もあり。

 ジョブズの自由奔放さが理解できる映画だった。

 ジョブズとゲイツの対立に関しては、ゲイツの巧みさが描ききれていなかったので、少々物足りない。

 「Windowsがパクった」背景が把握でき、MacとWindowsの変遷がイメージできるようになった。

 IBMとゼロックスはもう少し評価されていいのではないかと改めて感じた。

2014年8月15日

2013年度シンガポール(修学)旅行のまとめ。長文

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2013年11月5日-9日に3泊5日で職場の修学旅行に行ったまとめ。
持ち物の紹介や行程やら、行ったところなどを備忘録的にまとめておく。

業務上知り得たことをどこまで公開すべきか悩ましいところだが、シンガポールへの旅行(観光や修学旅行を含む)を検討している人向けのまとめ記事と位置づけて記載する。



ちなみに、これらの内容は2014年3月20日に全国修学旅行研究協会主催のシンガポール教育旅行セミナーにて事例発表させてもらった内容とは別の視点でのまとめ。



目次

①全体の行程
②持っていった物/事前に用意したもの
③マーライオン
④シンガポール国立大学
⑤マリーナベイサンズ/アートサイエンスミュージアム
⑥ナイトサファリ
⑦シーアクアリウム/ユニバーサルスタジオシンガポール
⑧チャンギ空港
⑨街中で気になったもの



①全体の行程


日の出前に出発し、スカイライナーで成田空港へ。
 
座席はゆったりとしていて、PCでの作業も快適だった。

全体の行程は以下で、シンガポール国立大学見学が新たな試みだったので、とても楽しみにしていた。
1日目:移動日
2日目:市内観光/シンガポール国立大学見学
3日目:B&Sプログラム/JTBシンガポール支店訪問/ナイトサファリ
4日目:セントーサ島観光(シーアクアリウム/USS)
5日目:早朝帰国



②持っていった物/事前に用意したもの

現地でも日本と変わらずに仕事ができるように様々なガジェットを持っていった。

ネットワーク事情を把握するのに以下のサイトを参考にした。
- 旅行者のためのシンガポール・インターネット&Wi-Fi事情 | シンガポールナビ
http://singapore.navi.com/special/5040874
「Wireless@SG」というフリーWiFiを使う手順が紹介されている。
しかし、どうも手順が煩雑で、確実に使えるのか信頼しきれなかったので、現地では試さず、以下のルータをレンタルした。


現地で念のための連絡手段として携帯電話が支給されていた。


結果、宿泊した部屋ではこのような状況となっていた。


その他、事前学習に利用した書籍は以下。チャンギ空港のことをもっと確認しておきたかったが、書籍では見つけられなかった。
  



③マーライオン

 
とても有名なマーライオン。小さなマーライオンと背中合わせになっているのはあまり知られていない。
そして、運が悪いことに、水がでていない。
翌日、マリーナベイサンズに行ったら、水が出ているという間の悪さ。



④シンガポール国立大学

 
国内No1の国立大学だけあってから敷地がとても広い。校舎間は敷地内を循環するバスで移動するという広さ。
しかし、最も驚いたのは、ベンチなどの座れる全てのスペースでは学生が友人たちと勉強しているという勤勉さ。
案内してくれた学生たちは、日本語を勉強し始めて1年経った程度なのにペラペラ。別れ際にtwitterやらfacebookやらでつながれたのは、とても刺激になった。


興味深かったのは、図書館の入り口で、研究室の発表をしていた。
ちょうど立ち寄ったときには「ジブリ」についての熱く語っている学生がいた。
パネルを見てみると「涼宮ハルヒ」など日本のアニメに関する発表が多く見れた。



⑤マリーナベイサンズ/アートサイエンスミュージアム

 
CMで有名になったマリーナベイサンズの中に入ってみた。三本の塔はホテルとなっているけど、下層部はショッピングモールで、地下にはカジノがあった。
前情報では、科学未来館的なものだと聞いていたのでアートサイエンスミュージアムに行ってみた。

どうも期間と時間限定でしか科学的なことは実施していないとのことで大人しく退散。



⑥ナイトサファリ

 
とてもインパクトのある動物園。写真にあるトラムという乗り物で真っ暗闇の中、動物を見て回った。

 
暗すぎて写真も映像も撮れなかったが、フラミンゴやら虎やらなんやら、肉食系から草食系まで様々な動物が見れた。
全く守られていないトラムで暗闇の中を進んでいくのはなかなか迫力があった。


最後の方に見えた、星明かりに見える河は幻想的だった。



⑦シーアクアリウム/ユニバーサルスタジオシンガポール

 
セントーサ島にあるアミューズメントパーク。シーアクアリウムは2012年末にできたばかりで、とても新しい。沖縄にある美ら海水族館を連想させるような巨大な水槽が印象的。
USSは思っていたよりも狭く、曜日が悪かったからか、メンテナンス中の乗り物がとても多かった。



⑧チャンギ空港

 
新婚旅行ぶりに来たチャンギ空港。世界一に輝いた実績は確かで、とても広いし、綺麗。
フライトまでの待ち時間が長かったので、ラウンジにあるシャワーも借りてみた。

 
色々と探検してると、とても興味深いものがあった。空港の中にこんな設備まで作ってしまうのか。
今度機会があったらターミナルを移動してみたいものだ。
ちなみに、現地の方によると、近々ターミナルを増やすそうだ。一体国土の何割が空港になってしまうのか心配になった。



⑨街中で気になったもの

・気になったお店
 
スタバやセブンが街中に多くあった。マクドナルドは普通にあったし、高島屋まであった。


最も驚いたのは、たまたま歩いていて目にとまったYahoo!シンガポール

・気になった交通ルール
 
左側車線だからか、違和感を感じる場面は少なかった。
ただ、写真にあるようなクネクネ曲がった線が何を指示しているのか把握できなかった。
それと、横断歩道がちょっと手抜きだったぐらい。

・気になった電車に関するマナーや設備
 
電車に乗る際、ちょっと困った。どうやって切符を買ったらいいのかアフォーダンスが感じられなかった。
改札は、買った切符らしきものをかざせばそのまま乗れた。

 
興味深かったのは、車内のイスの形状と、エスカレータの立ち方。
エスカレータでは、そもそも左側に立って、右側は歩け、ということになっていた。そして、エスカレータがとても速い。都内で「この時間帯はエスカレータの速度が速くなっています」というときよりも全然速い。

・気になった飲食物
 
友人にオススメされた文東記(ブートンキ)というお店のチキンライスを食べた。チキンライスの美味しいお店はどこも込んでいるそうで、外れにある店舗で並ばずに食べれた。

 
お店にあった爪楊枝らしきものに違和感を覚えた。
レッドブルを試しに買ってみたのだけど、高麗人参か何かがとても濃く、2口ほど飲むのが限界だった。同じ銘柄でも国が違えばアレンジされるんだな、と改めて感じた。

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